オカダアイヨン出展
2026-06-09 10:39:15

オカダアイヨン、幕張メッセで新製品を披露するCSPI-EXPO2026に出展

オカダアイヨン、第8回CSPI-EXPO2026に出展決定



オカダアイヨン株式会社は、2026年6月17日(水)から20日(土)までの4日間、幕張メッセで行われる「第8回国際建設・測量展(CSPI-EXPO2026)」に出展することが決まりました。この展示会は、国内外から多くの訪問者が集まる建設業界の一大イベントであり、オカダアイヨンの最新技術と製品を直接体験できる貴重な機会となります。

新製品と展示ラインアップ



今年のブースでは、特に注目される新製品として、開口幅が広がり、パワーもアップした「TS-WD2000V」を展示します。加えて、ツース交換が可能な「TS-WD1100VR」など、解体対象物の大型化と高強度化に対応したアタッチメントがラインアップされています。これらの新製品は、現場での作業効率を大幅に向上させるものと期待されています。

さらに、参考出品として「TSRC-935V」や、実際のメカニックの経験を基にした「オカダオリジナル工具箱セット」も展示予定です。これらの製品は、解体工事や建設現場でのニーズに応えるための機能が盛り込まれた最新の技術を反映しています。

展示会の概要



開催期間: 2026年6月17日(水)〜20日(土)
開催時間: 10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
会場: 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
当社ブース: 屋内展示ホール4:No.12-81、屋外展示場ANNEX:ODA-51

公式サイトでは、ブースの詳細や会場地図も確認できます。来場される方々には、オカダアイヨンの製品を直接見て触れていただける絶好の機会ですので、ぜひお立ち寄りください。

オカダアイヨンの歴史とブランド



オカダアイヨンは、1938年に創業以来、圧砕機や油圧ブレーカなどの建機アタッチメントの製造・販売・メンテナンスを手がけてきた老舗の機械メーカーです。特に、解体環境アタッチメントにおいては日本国内でトップシェアを誇り、林業機械分野や海外市場への進出も進めています。

同社は「社会に存在価値のある会社」を企業理念に掲げており、これに基づいて中長期経営計画「VISION 30」を策定し、社会的責任を果たしつつ事業の拡大を推進しています。お客様のニーズに応える製品開発に注力し、業界においてさらに一歩進んだ存在として進化し続けています。

会社情報

商号: オカダアイヨン株式会社
代表者: 代表取締役社長 岡田 祐司
本社所在地: 大阪府大阪市港区海岸通4丁目1番18号
設立: 昭和35年9月1日
事業内容: 建設・林業機械の製造、販売、修理
資本金: 2,221百万円
公式HP: オカダアイヨン

この機会にぜひ、オカダアイヨンのブースにお越しください。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。


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