新レタス商品登場
2026-07-21 11:29:43

植物工場産レタスを使った新商品がローソンに登場!

最近、株式会社ツバキベジムーブが提供する植物工場産レタスが、人気の店内調理サービス「まちかど厨房」に採用されました。このレタスを使用した調理パン2種類が2026年7月21日から、関西及び中四国エリアの約2400店舗で販売されることが決定しました。具体的には、「フリルレタス鶏竜田揚げバーガー」と「厚切りカツ&フリルレタスサンド」の2つのメニューです。これにより、ローソンの商品ラインアップがさらに充実します。

今回のレタスは、東急不動産株式会社の完全子会社である株式会社Green Factory TFKが運営する大規模植物工場「テクノファームけいはんな」で生産されています。この工場は高品質なレタスを生産するために設計されており、環境にも配慮された取り組みが行われています。ツバキベジムーブはこの工場の運営コンサルティングも行い、自社の植物工場でのノウハウを活かしながら質の高い野菜の安定供給を目指しています。

特に、ツバキベジムーブは「農薬を使用しない安心・安全な工場野菜を安定的にお届けしたい」という理念のもとで信頼性の高い食材を提供しています。このような背景から、ローソンは「安定した品質の野菜を使用した商品をお客様に提供したい」という理念のもと、ツバキベジムーブのレタスを採用しました。

今回の新商品の販売は、近畿および中四国エリアの約2400店舗で行われる予定で、なかでも大阪府、京都府、奈良県の約160店舗では、6月23日からの先行発売が実施されます。価格は、『フリルレタス鶏竜田揚げバーガー(税込437円)』と『厚切りカツ&フリルレタスサンド(税込505円)』という設定です。

これらの商品の魅力は、まず何と言ってもフレッシュなレタスにあります。植物工場で育ったレタスは、適切な環境下で育てられ、質の高い食材が生まれます。調理された料理に使用されることで、レタス本来の味わいが引き立つと同時に、健康的な食事を確保できます。また、ローソンの「まちかど厨房」は店内で調理されるため、出来立ての美味しさをそのまま楽しむことができるのもポイントです。

このように、ツバキベジムーブとローソンのコラボレーションは、消費者にとっても非常に魅力的な取組みです。持続可能な農業と、高品質な食材の提供が実現することで、安心して食べられる日常の食文化が育まれつつあります。今後も両社のさらなる取り組みから目が離せません。新商品をぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?


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