トロナジャパンが贈る2026年春季家庭用冷凍食品
東京の食品メーカー、トロナジャパンが2026年春の家庭用冷凍食品を発表しました。新たに9つの新商品と2つのリニューアル商品がラインナップされ、全国の量販店での展開が2026年3月1日から始まります。この新商品群は、忙しい日々の食卓に手軽さと本格感を提供することを目指しています。
なか卯監修の新商品登場
注目は、なか卯監修の家庭用冷凍食品です。人気メニューである親子丼の具が家庭向けに登場し、ご自宅で手軽に本格的な味わいを楽しむことができます。130gずつのパックが2つ入りで、電子レンジを使えば簡単に調理が可能です。
特製の甘めの和風だれで煮込まれた鶏肉と玉ねぎは、解凍後に器に移し、溶き卵を加えて、さらに電子レンジで仕上げることで、まるで店で食べるかのような味わいが楽しめます。卵は別途ご用意を。これにより、家事や仕事で忙しい方でも、本格的な親子丼をお楽しみいただけ選択肢が広がります。
こだわりのピザも登場
さらに、トロナジャパンのピザも新たに2種類が加わります。「ミックスピザ」は、トースターでサクッとした食感を楽しめるのが特徴で、モッツァレラやチェダーなど4種のチーズと彩り豊かな野菜を使用。一方「肉ピザDX」は、ボリューム感も満点で、粗挽き肉のミートソースや香ばしいベーコン、ウインナーがたっぷり。
この2品は、わざわざピザを注文するまでもない家庭での食事にピッタリ。オーブンやトースターで簡単に調理でき、食事を一層楽しくするアレンジも可能です。
おかず三昧シリーズが充実
おかず三昧シリーズにも5つの新しいメニューが登場します。若鶏のむね竜田揚げや、とり天、肉じゃが、ひとくちカレー揚げなど、どれも手軽に楽しめる逸品です。特に若鶏のむね竜田揚げは、衣のカリッとした食感がクセになります。
各メニューは、電子レンジのみならず、トースターを使った調理法も推奨しており、外はサクッと、中はジューシーに仕上がります。
すき家監修の牛丼も
また、すき家監修の牛丼の具も新たに110g×2パックで登場します。秘伝のタレでじっくりと煮込まれた牛肉とタマネギで、温かいご飯にかけて楽しめるのが魅力です。
自然解凍対応のリニューアル商品
さらに、過去の人気商品もリニューアル。おかず三昧の若鶏の照り焼きや西京焼きが自然解凍対応になり、手軽にお弁当のおかずとして活用することができます。
まとめ
トロナジャパンの2026年春季家庭用冷凍食品は、手軽さと本格的な味わい両方を兼ね備えたラインナップで、多忙な生活を送る方々にぴったり。なか卯やすき家の人気メニューが家庭で楽しめる日が待ち遠しいですね。この機会にぜひ、トロナジャパンの新商品を試してみてはいかがでしょうか?