松戸クラフトビールの魅力を探る
2026年の最新情報として、松戸駅周辺のクラフトビールシーンがますます活気を帯びています。地元のブルワリーから多彩なビールが誕生し、新たな飲食店も続々オープン。今回は、松戸のクラフトビールを取り巻く魅力をご紹介します。
松戸のクラフトビール、常磐のホップ JL22
松戸地域では、JR松戸駅とのコラボレーションによる特別なクラフトビールも注目されています。2023年に始まったこの企画も3年目を迎え、特に「常磐のホップ JL22」が人気を集めています。これは、松戸市内のホップ農家で育てたホップを使用し、どんな料理とも相性抜群のフルーティーさと香りが特徴です。
販売は松戸駅を含む4つの駅の「NewDays」でも行われているため、利用者の方には手軽にアクセスできるのも嬉しいポイントです。さらに、JR東日本社員が自ら栽培したホップを使ったビールも計画中とあって、その成長も楽しみです。
新たにオープンした店舗「YAGIRIYA」
近年、松戸のクラフトビールシーンには新たな店舗も加わっています。2026年1月にオープンした「YAGIRIYA」は、昼間はカフェ、夜はパブとして営業しており、地元の「矢切ブルワリー」のビールも楽しめます。
店の特徴は、昼と夜の顔を持ち、さまざまなシーンで利用できるところ。おしゃれな内装と多様なビールラインナップで、訪れるだけで新しい発見があります。
住所は千葉県松戸市下矢切132-1、営業時間はカフェが11:30から18:00まで、パブが18:00から深夜24:00までです。
「Craftbeer & Wine PeeTa」も注目
さらに、2月にオープンした「Craftbeer & Wine PeeTa」も、ぜひ訪れたい場所です。ここでは8種のクラフトビールが常時楽しめる他、「PeeTaのオリジナルIPA」などの特製ビールもあります。
珍しいのは、対面式のスタンディング形式での飲み方で、カジュアルに友人とビールを楽しむことができる点です。また、ビールとワインのペアリングもお勧めとのこと。
こちらの住所は千葉県松戸市根本3-12 セザール松戸102号室で、営業時間は平日が17:00から23:00、土日祝が15:00から23:00、定休日は火曜日です。
松戸クラフトビールフェスの開催
松戸にはクラフトビールを、さらに楽しむための魅力的なイベントもあります。「松戸クラフトビールフェス」は、地域のブルワリーが一堂に会するイベントで、これまでに計8回開催されています。
2025年には1万人以上の来場者を記録するなど、非常に注目を集めています。このイベントでは専用のカップを購入することで、何度でも楽しめるスタイルが人気です。
次回の開催日は4月30日(木)から5月6日(水・祝)で、松戸駅近くの会場での開催が予定されています。具体的な情報は、公式SNSで確認できます。
公式SNSリンク:
松戸クラフトビールフェス公式X
包括的に、松戸のクラフトビールシーンは新たな試みや店舗、フェスティバルにより急成長を続けています。地域の魅力を再発見しながら、ぜひ足を運んでみてください。