量り売りが進化!
2026-08-10 13:29:26

オリジン東秀、60周年記念で惣菜の量り売りを拡充し200店舗突破へ

オリジン東秀は、創業60周年を記念し、弁当・惣菜専門店「キッチンオリジン」において人気の惣菜の量り売りを拡充することを発表しました。このサービスは、32年前に創業者の安澤英雄氏によって提案され、お客さまが自ら必要な分だけを選び購入するスタイルが、今再び注目されています。

近年、物価が高騰し、一人暮らしの世帯が増加していく中で、「少しだけ食べたい」「必要な分だけ買いたい」「食べ切れる量の購入を希望する」というニーズが高まっています。これに伴い、スーパーマーケットでも単品販売が強化されるなど、消費者の購買スタイルが進化しています。オリジン東秀もこの変化に応じ、惣菜の量り売りを広げることにしました。

試験的に一部店舗で実施していた量り売りは、おかげさまで売上が前年比で約3割も増加。お客さまからは「もう一品だけ欲しい時に便利」「好きな商品を好きな分だけ購入できる」という好評の声もいただいています。これらのフィードバックを受けて、私たちは今まさに、量り売りを行う店舗を全国で208店舗へ拡大することを決定しました。

この新しい量り売りサービスは、2026年8月10日(月)より順次開始され、首都圏および関西圏の「キッチンオリジン」にて導入される予定です。販売価格は100gあたり218円(税別235.44円)で、取り扱う品目は6種類。具体的には、定番の若鶏の唐揚げ(醤油味や塩ガーリック味)やとり天(わさび醤油や塩レモンなど)、サクサクチキン竜田、そしてひとくちイカフライやバター醤油ポテトなど、お好みに合わせて選べる商品が揃います。

オリジン東秀の理念は、「あなたを想う情熱で、未来のおいしさを。」です。これを基に、消費者のニーズに寄り添った商品とサービスを提供し、皆さまに「好きな商品を、必要な分だけ選べる」という体験を提供していきます。

今後もオリジン東秀は時代のニーズを捉えたサービスを展開し、お客様に寄り添った店舗作りを進めてまいります。今年の進化にどうぞご期待ください!


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