松伸の安全職場
2026-08-03 14:13:32

「健康安全第一」を掲げ、松伸が目指す安全な職場環境の実現

健康安全第一を掲げる松伸の挑戦



株式会社松伸は、1974年に創業して以来、鉄筋工事という領域で「明るく楽しく元気な会社 健康安全第一」をスローガンに掲げて活動してきました。この企業理念は、社員の安全と健康を最優先とし、長年にわたって構築された文化です。2026年7月現在、松伸は社員における重大労働災害ゼロを10年連続で実現しました。

労働災害防止に向けた取り組み



建設業界全体が抱える課題として、労働災害の防止が挙げられます。厚生労働省が実施する「全国安全週間」では、毎年7月の第一週を中心に各事業者が自主的な安全活動を行うことが推奨されています。松伸では、この取り組みに賛同し、毎年5月に安全大会を開催するほか、日々の朝礼での安全確認、危険予知活動(KY活動)、安全パトロールなどを365日実施しています。

特に注目すべきは、2026年6月に設置されたクーリングシェルター、「熱中症対策室」です。これは近年の厳しい暑さを受けて、社員を熱中症から守るために設けられました。室内には冷房設備だけでなく、リラックスできるマットやベンチがあり、スポーツドリンクや経口補水液、さらには新鮮な野菜も常備されています。これによって、社員は簡単に水分補給や栄養補給ができ、体調を万全に保ちながら作業に臨むことができるのです。

安全教育の多様化



松伸では、34名の外国人社員も勤務しており、安全教育について多言語でのコミュニケーションや視覚素材を使用した分かりやすい説明を行っています。毎月の給与支給日には、食堂に集まり、安全教育を実施。労働災害の事例や注意すべきポイントを繰り返し共有することで、全ての社員が安全についての意識を持てるよう努めています。

安全大会での知識向上



毎年実施している安全大会は、社員や協力会社が集まり、最新の安全知識を学ぶ重要な機会です。今年は特に自転車利用時の交通ルールや反則金制度について講演があり、日常業務にも役立つ情報が共有されました。このように、松伸は定期的な学びの場を設けることで、社員全体の安全意識を向上させています。

日々の声かけによる意識向上



松伸は、安全意識を一回限りのものにせず、日常的に徹底するための取り組みを行っています。朝礼では、社長がその日の天候やニュースを踏まえた注意喚起を行い、社員同士の声かけや作業手順の確認を行います。また、最近の猛暑を考慮し、体調管理や水分補給を優先的に行うことを徹底しています。

全国安全週間の意義



日本の建設業界は高所作業や重労働を多く伴うため、厚生労働省が主導する「全国安全週間」は特に重要です。松伸はこの意義を理解し、全社員が安全を身近なものとして感じられるよう日常業務に取り入れています。

松伸が目指す未来



松伸は今後も「健康安全第一」をモットーに、社員が安心して作業できる環境の実現に向けて進んでいきます。社員一人ひとりの安全と健康は、企業の根幹を成す部分であり、これを疎かにすることなく、持続的な努力を重ねていく所存です。高品質な施工を通じて、お客様や社会に信頼される企業として成長し続けるために、全社員でこれからも力を合わせて行動していきます。


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