Appleユーザーのための新たな選択肢「TITANSHIELD」
千葉県船橋市に本社を置くtmコーポレーション合同会社は、台湾のスマートライフブランド「grantclassic」との提携により、次世代の安全設計を採用したモバイルバッテリー「TITANSHIELD」を発表し、2026年3月24日(火)10:00からクラウドファンディングプラットフォームMakuakeにて先行販売を開始します。この製品は、Appleユーザーに向けて特に発火リスクを抑えた設計になっており、公開からわずか20分で目標金額を達成するなど、多くの反響を呼んでいます。
安全性を第一に考えた開発背景
モバイルバッテリーの普及により、内部電池のショートに起因する発熱や発火事件が社会問題となっています。そこで、TITANSHIELDは、物理的衝撃や内部短絡による熱暴走のリスクを軽減するために設計されました。このバッテリーには、電解液がゲル状で、使用量が最小限に抑えられた準固体電池が使われており、万が一の破損時にも発火や爆発の危険を回避できる安全性が実現されています。
第三者機関による安全性検証
TITANSHIELDに使用されている準固体電池は、日本と台湾の第三者機関で検証され、それぞれの試験で安全性が確認されています。例えば、釘刺し試験では5000mAhモデルが約33.1℃、10000mAhモデルが約89℃の温度にとどまり、発火や発煙はありませんでした。また台湾の試験では、過充電時でも98.6℃に留まり、火災や爆発のリスクは発見されませんでした。
Appleユーザーのニーズに応える設計
TITANSHIELDは、Apple製品との高い親和性を意識して設計されています。MagSafe対応の磁気吸着ワイヤレス充電をはじめ、Apple Watch、AirPodsなど、多様なAppleデバイスに対応。USB-Cポートからは最大20Wの急速有線充電が可能で、さらに同時に最大2台のデバイスを充電できる機能も搭載されています。
充電時の安全性を重視し、発熱を抑制する設計も施されています。また、強化ガラスを使用したデザインは、見た目の美しさだけでなく耐久性にも優れています。実験では、車で踏んでも割れないほどの強度を確保しています。
製品の詳細と販売情報
TITANSHIELDは5000mAhと10000mAhの2つのモデルがあり、色はシンプルなブラックとホワイトの2種類です。販売はMakuakeプラットフォームを通じて行われ、2026年3月24日からのスタートが予定されています。
最後に
新しいモバイルバッテリー「TITANSHIELD」は、安全性、デザイン、機能性を兼ね備え、Appleユーザーにとって頼もしいパートナーとなるでしょう。この新たな選択肢をぜひ手に取って、その実力を体感してみてください。
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