イオンファンタジーフィリピンが「ベストモチベーションカンパニーアワード2026」を受賞
三重県に本社を構える株式会社イオンファンタジーのフィリピン法人、AEON FANTASY GROUP PHILIPPINES, INC.が「ベストモチベーションカンパニーアワード2026」で新設されたグローバル部門を受賞しました。このアワードは、企業と従業員の相互理解を評価するもので、その中でも特にフィリピンでの取り組みが高く評価されました。
アワードについて
「ベストモチベーションカンパニーアワード2026」は、リンクアンドモチベーションが主催し、エンゲージメント調査を基にした企業の評価を行うものです。調査を受けた企業の中で、特に従業員との理解や結びつきが強い企業に与えられる名誉で、エンゲージメントスコアを元に評価が行われます。このスコアは企業と従業員の関係性を数値化したもので、優れた企業には特に高いスコアが付与されます。
受賞のポイント
イオンファンタジーフィリピンは以下の点で評価されました。
- - 組織の規模と質の両立: 従業員数1,000名以上でありながら、高いエンゲージメント数値を保持。
- - 信頼関係の構築: 経営陣や上司との信頼が高く、風通しの良い職場環境が形成。
- - 成長機会の提供: 従業員の自己成長支援に力を入れ、適切な教育機会を提供。
- - 高い帰属意識: 従業員が「イオンファンタジーで働いていること」に誇りを持つ。
企業の取り組み
代表取締役社長の正留哲浩氏は、従業員の努力が今回の受賞に繋がったとコメント。2014年の設立以来、従業員の接客スキルを向上させるための資格制度の整備や、正しい評価制度の構築に力を注いできました。また、毎月社内報を発行し、全従業員が同じ価値観を持つよう様々な取り組みを推進しています。
さらに、長期的に働き続けられる環境の整備にも取り組んでおり、10年以上勤続する従業員も多数在籍しています。こうした施策を通じて、組織としての一体感を育み、従業員エンゲージメントの向上に成功しています。
未来に向けて
正留氏は今後も高いエンゲージメントを重視し、フィリピン社会への貢献を続ける考えを示しています。子どもたちとその家族に笑顔と楽しい経験を届けることが、イオンファンタジーフィリピンの掲げる使命です。76店舗を展開している同社は、ますますの発展が期待されます。
イオンファンタジーフィリピンについて
イオンファンタジーフィリピンは2014年に設立され、フィリピンで「Kidzooona」や「KID’S BOX」を中心にインドアプレイグラウンドを展開しています。2026年2月現在、76店舗を運営しており、今後も事業の拡大が見込まれます。
多くの家族に愛される場を提供し続けるイオンファンタジーは、地域貢献にも力を入れ、フィリピンのアミューズメント業界での存在感を高めています。