一正蒲鉾が挑む未来の食文化
新潟県に本社を置く
一正蒲鉾株式会社が、2026年2月18日から20日にかけて幕張メッセで開催される第60回スーパーマーケット・トレードショーに出展します。このイベントでのテーマは、「食の未来をみつめる『いちまさ視点』」。同社は、売り手視点、暮らし視点、環境視点の3つの視点から、現代の消費者ニーズに応える商品を提案します。
売り手視点の新商品
まずは、
売り手視点についての取り組みです。一正蒲鉾は、流通業者向けに「“売る”を助ける、買い手に届ける」といったテーマを掲げ、売り場づくりに貢献する商品を用意しています。このブースでは、シェアNo.1のカニ風味かまぼこの新商品を初披露し、来場者には試食も提供される予定です。この機会に、お客様のニーズに即した商品展開をぜひ体感してください。
暮らし視点の商品提案
次に、
暮らし視点に焦点を当てた商品群です。日本国内の四季や消費者のライフスタイルの変化に合わせ、個食や常温保存が可能な商品を取り揃えています。特に、現代のトレンドであるコストパフォーマンスや時間効率を考慮した商品ラインナップが充実。健康を意識した「ビタミンD舞茸」も見逃せません。これを機に、日々の食事を更に健康的にするためのアイデアを見出してみましょう。
環境への配慮した食品開発
そして、
環境視点も十分に考慮されています。水産資源の保全と、日本の魚食文化を次世代へと繋げるために、一正蒲鉾は次世代水産加工食品「ネクストシーフード」の開発を推進中です。具体的には、本物のうなぎを再現した「うな次郎」や、うに風味、いか風味の新商品を展開予定です。これらの試食も予定しており、来場者に実際に味わってもらう機会を提供します。
さらに、再生可能エネルギーを使用した電力の利用や、包材のスリム化を進めることで、地球環境に配慮した商品作りを実現しています。私たちが選ぶ食品が環境に優しい選択であることがどれだけ重要か、一緒に考えていきたいものです。
スーパーマーケット・トレードショーの詳細
第60回スーパーマーケット・トレードショーの詳細は以下の通りです。
- - 会期: 2026年2月18日(水)~20日(金)
- - 会場: 幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2丁目1)
- - 一正蒲鉾ブース: 生鮮ブース3-103
- - 入場: 事前登録が必要
一正蒲鉾のブースで、未来の食文化に触れ、持続可能な選択肢の重要性を学びましょう。皆様のご来場を心よりお待ちしております。