Shopify発送代行サービス
2026-05-26 12:51:31

STOCKCREWと三井物産がShopify事業者向け新発送代行サービスを提供開始

STOCKCREWと三井物産が協業



株式会社STOCKCREW(本社:東京都中央区)は、三井物産株式会社が提供するShopify向け配送サービス「プラスシッピング」との提携により、2026年5月25日(月)から新たな発送代行サービスを開始します。このサービスは、EC・通販向けの物流代行を専門に行うSTOCKCREWが運営し、Shopify事業者が自社発送から発送代行にスムーズに切り替えられる利点を持っています。

背景



経済産業省の調査によると、中国国内のBtoC-EC市場は2026年度には26兆円を超える見込みです。この成長に伴い、EC業界では物流業務の複雑化や人手不足の問題が深刻化しています。特に、Shopifyを利用する多くの事業者は、立ち上げ当初は自宅での梱包・発送(自家発送)を行っていますが、取扱量が増加するにつれて、その業務が負担となってきています。

三井物産が提供する「プラスシッピング」は、自家発送に特化したShopify専用アプリで、主要配送会社を含む低価格で配送サービスを利用できる点が特徴です。自家発送から一歩進んで発送業務を効率化したいという事業者のニーズが高まっており、それに応える形で、STOCKCREWと三井物産が協業することが決まりました。これにより、Shopify事業者にとってはよりスムーズな発送代行サービスが提供されることになります。

新サービスの特長



この新しい発送代行サービスには、以下の3つの特長があります。

1. 簡単な切り替え: Shopify内の「プラスシッピング」アプリを通じて、発送代行への切り替えがワンクリックで可能です。自家発送から発送代行へと容易に移行できるため、事業者の操作が非常に簡単になります。

2. 迅速な導入: 申込から最短7日で発送代行サービスを利用できるという迅速な導入が魅力です。Shopifyの注文情報は、リアルタイムでSTOCKCREWの倉庫と連携され、出荷作業が自動的に行われます。

3. 低コスト: 初期費用・固定費が0円で、ネコポスサイズ260円から従量課金制で利用できます。この料金体系により、365日稼働する倉庫を低コストで活用することができるため、事業者の負担が軽減されます。

提供される内容



この新サービスには、受注データの自動取得や梱包・発送代行、専用の管理画面の提供、在庫管理が含まれています。これにより、事業者は煩雑な発送業務から解放され、ビジネスの成長に専念できるようになります。

在庫管理や受注データの自動取得が可能なため、効率的に物流を運営でき、業務運営のスピードが飛躍的に向上します。これにより、事業者はさらなる成長を目指すことができるでしょう。

今後の展開



STOCKCREWと三井物産は、この協業を通じて、Shopify事業者の成長段階に合わせた物流ソリューションを継続的に進化させていく予定です。自家発送から発送代行に移行した事業者には、さらなる出荷量や複雑性に対応した機能の拡張も検討されており、日々変化するEC市場に対応したサービスの提供が期待されます。

STOCKCREWについて



STOCKCREWは、EC・通販向け物流代行の専業者で、実績は2,200社以上。初期費用や固定費が0円で、全国一律260円からの料金体系で、最短7日で導入が可能です。AMR110台による自動化オペレーションで、多品種・小ロット型のEC物流をサポートしています。
公式サイト: STOCKCREW

プラスシッピングについて



「プラスシッピング」は、EC事業者が配送業務を簡素化できるオンラインサービスで、三井物産が開発・運営しています。国内の三大配送会社の中から最適な配送サービスを選び、コスト削減と業務効率化が実現可能です。この新サービスの導入により、Shopify利用事業者はさらにスムーズな物流管理ができるようになるでしょう。


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