すももジャムの新商品
2026-07-13 12:02:14

廃棄予定のすももが新しい美味しさに大変身!ローソンと学生のコラボ商品

廃棄予定のすももが新しい美味しさに大変身!



ローソンが、廃棄される予定だったすももを活用した新商品を発売することが決定しました。この取り組みは、山梨県立高等支援学校の桃花台学園の生徒さんとのコラボレーションによるもので、彼らが考案した商品が7月21日(火)から、関東甲信越地区のローソン店舗で販売されます。既に数多くの方々にお伝えしたい、この素晴らしい取り組みを今回はご紹介します。

廃棄予定のすももを商品の原料に!



使用するすももは、選果基準に達しなかったために廃棄される運命にあったものです。しかし、農林水産省が推進する農業女子プロジェクトが取り組む中で、桃花台学園の生徒たちがその活用法を考え出しました。このプロジェクトにより、地域の農産物が無駄にされず、新しい商品に生まれ変わるというサイクルが生まれています。

こだわりの新商品「すももシュー」と「白いデニッシュ」



発売される新商品のうちの一つ、「すももシュー」は、南アルプス市で採れたすもものジャムを使用し、特製のヨーグルト風味ホイップを包んだシュー生地が特徴です。最初の一口で甘酸っぱいすももの風味が楽しめ、夏にはぴったりな爽やかさを感じられます。価格は税込225円。

もう一つの「白いデニッシュ」は、同じく南アルプス市産のすももジャムとヨーグルトクリームが組み合わさった逸品です。白いデニッシュ生地に包まれたその見た目は、例えば夏の青空のように清々しさを感じさせます。こちらは税込167円で販売されます。

学生たちの情熱とローソンの取り組み



これらの新商品は、ローソンと桃花台学園の生徒たちの共同開発によるもので、実は2回目のコラボレーションとなります。前回の「もも香るデニッシュ」が大ヒットし、約16万食が売り上げられたことも記憶に新しいです。40代から50代のお客様に特に支持され、地元の食材を使って地域貢献をする姿勢が多くの人々に感動を与えました。

地元食材の新たな可能性を開拓



ローソンは、今後も自治体や学校と連携して、地域特産品を用いた様々な商品を展開していく構えです。地域活性化への貢献を強化することで、消費者と農業の繋がりをより深めることが期待されています。これを機に、廃棄される食材が新しい命を吹き込まれ、多くの人に食の楽しさを伝えることができるのです。地域の魅力を引き出すこの取り組み、ぜひ一度、実際にお試しください。


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