鳥貴族モニュメント
2026-08-10 17:41:17

俊徳道駅前で鳥貴族モニュメント除幕式、地域活性化を目指して

東大阪市×鳥貴族の新たな拠点



2026年8月8日、俊徳道駅前にある「東大阪市×鳥貴族うぬぼれ 俊徳道駅前交通広場」で、鳥貴族のオリジナルモニュメントの除幕式が開催されました。このイベントは、地域の活性化を目指す一環として行われ、多くの関係者が集まり、その新しいシンボルに祝福を捧げました。

除幕式の様子


イベントには、株式会社エターナルホスピタリティジャパンの代表取締役社長である青木繁則氏や、東大阪市の市長、さらには地域のマスコットキャラクター「トライくん」も参加しました。左から青木氏、大倉忠司氏(株式会社エターナルホスピタリティグループ代表取締役社長)、東大阪市長の野田義和氏、衆議院議員の岩谷良平氏が揃い、除幕式を盛り上げました。

鳥貴族の40周年を祝う


鳥貴族は、1985年に大阪・俊徳で創業し、2026年に41周年を迎えます。創業の地である俊徳道において、この取り組みを通じて地域の魅力を再発見し、多くの人に訪れてもらえる場を作り出すことを目指します。新たに設置されたモニュメントや看板、フラッグは、鳥貴族の歴史と地域の結びつきを象徴するものです。

地域活性化への取り組み


東大阪市では、「人が集まり、活気あふれるまちづくり」を進めており、駅前交通広場を訪れる方々に快適で居心地の良い空間を提供するための努力をしています。このプロジェクトには、地域住民や訪問者が楽しめるよう様々な工夫が施されています。エターナルホスピタリティジャパンは、俊徳道駅前のネーミングライツパートナーとして、地域の活性化に寄与することを約束しています。

鳥貴族のこだわり


鳥貴族は、焼鳥を主力商品としており、その全ての食材を国産にこだわり抜いています。2016年に全ての使用食材を100%国産化したことで、地域の農業を支援する姿勢を示しています。人気の貴族焼をはじめ、多くの料理が提供される中、健全な食文化の促進にも努めています。

俊徳道のさらなる発展を


新設されたモニュメントは、俊徳道の起源を象徴するものとして、訪れる人々に地域の魅力を伝える役割を果たします。2025年に復活オープンした鳥貴族俊徳店や鳥貴族記念館とともに、東大阪市×鳥貴族うぬぼれ俊徳道駅前交通広場は、今後多くの人に愛されるスポットになることでしょう。地域住民のみならず、観光客も訪れる場所として成長することを期待しています。

この新しい拠点を訪れ、鳥貴族の魅力を再発見し、地域の活気を感じることができる貴重な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。東大阪市のさらなる発展と、鳥貴族の未来に期待が高まります。


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