選手が表敬訪問
2026-08-04 11:15:18

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ選手が栗山自動車工業を表敬訪問し笑顔あふれる交流

クボタスピアーズ船橋・東京ベイの選手が栗山自動車工業を表敬訪問



先日、東京と千葉、神奈川を拠点とする栗山自動車工業株式会社にて、ジャパンラグビーリーグワンのオフィシャルパートナーであるクボタスピアーズ船橋・東京ベイの大熊克哉選手と福田陸人選手が訪れました。これは2025-26シーズン終了の報告とともに、両者の親睦を深めることを目的にした表敬訪問です。

桃源郷のような交流の場



この表敬訪問では、選手たちと社員との交流が何よりの目玉です。まず、会議室で大熊選手と福田選手が2025-26シーズンを振り返り、想いを伝えました。

大熊選手は、「このシーズンの中で最も印象に残っているのは、2018年の入団以来、長いリハビリを乗り越え、約7年ぶりに公式戦に出場したことです。」と述べました。特に、自身の故郷である九州での試合でその機会が訪れたことを巡り合わせとして強く意識し、「これからも公式戦に出場し、皆さんにプレーする姿を見せたい」と抱負を語りました。

一方、福田選手も、開幕戦での負傷を乗り越え、リザーブとして全試合に出場できた経験が自身の自信に繋がったと語り、「来シーズンはさらなる成長を目指します」と決意を新たにしました。

社員とのディスカッション



また、社員との交流も充実していました。試合中の心温まるエピソードや日常のトレーニング、食事に関する質問が投げかけられ、それに対して選手たちが丁寧に応じました。
特に、栗山社長への贈呈式も忘れられないシーンです。学生時代にフッカーとしてプレーしていた栗山社長のために、フッカー陣全員のサインが入った特別なユニフォームが手渡されました。社長の笑顔が印象的で、そこからラグビー談義が花を咲かせました。

トラック部品の見学と体感



続いてのアクティビティとして、選手たちは部品現場を見学しました。大熊選手はトラックの部品を手に取ってその重量を体感する一幕も。「いい筋トレになりそう」と冗談を交えながら、楽しそうに部品を持ち上げる姿が見られました。社員との会話も弾み、終始和やかな雰囲気に包まれました。

さらには、ラグビーボールを使ったパス交換も行われました。選手がパスを披露した後、栗山社長や社員も参加。社長が見せた安定したパスには、選手たちも驚きと感謝の声を上げました。

応援の輪の拡大



栗山自動車工業とクボタスピアーズ船橋・東京ベイのパートナーシップを通して,社員の間で応援の輪が広がっています。休日には家族と試合観戦を楽しむ社員や、地域清掃活動に積極的に参加するメンバーが増えてきました。スポーツを介して社員だけでなく、その家族にもつながりを増やすことができていることは、特別な意味を持ちます。

代表取締役社長のコメント



この日を振り返り、栗山自動車工業の代表取締役社長、栗山智宏氏は、「選手の皆さんと共に振り返るひとときは、まさに特別でした。私もラグビーを通じて『支え合うことの大切さ』を学び、それが会社の価値観にも直結しています。クボタスピアーズとの関わりを大切にし、地域を盛り上げていきたい」と述べました。

今後の展望



栗山自動車工業は、今後もクボタスピアーズ船橋・東京ベイとの連携を通じて、地域社会との繋がりを重視し、スポーツの魅力を広める努力を引き続き行っていく方針です。試合観戦や地域での活動を通じて、一人でも多くの方々にスポーツの感動を届けていければと思います。

お問い合わせは、栗山自動車工業の公式HPまで。


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