千葉県市原市で初のDX推進イベント開催
千葉県市原市が主催する体験型職員研修「いちはらDXフェス!2026」が、2024年1月30日(金)に市原市役所で開催されます。このイベントは、自治体におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を目的としたもので、千葉県内でも初の試みとなります。
DX推進の重要性
行政サービスの質を向上させるためには、デジタル技術の導入が不可欠です。市原市では、住民の利便性を高め、業務の効率化を図るために様々な取り組みを進めています。しかしながら、DXを進める中で直面する課題も多く、これを克服するための知識やノウハウが求められています。今回のフェスでは、専門家による講演や体験を通じて、具体的な改善策やツールの活用法を学ぶ機会を提供します。
開催の概要
「いちはらDXフェス!2026」は、
- - 日時: 2024年1月30日(金)10:00~16:30
- - 場所: 市原市役所第1庁舎4階1402会議室
- - 対象: 市原市の職員(近隣自治体の職員も視察可能)
にて行われます。
主なプログラム内容
イベントでは、以下のような内容が予定されています:
講演セッション
来場者には、豪華講師陣による講演セッションが提供されます。特に注目されるのが、TBSの「情熱大陸」で紹介された天才プログラマー登 大遊氏が登壇することです。また、先進自治体の職員や世界的なIT企業の専門家も参加し、DX推進におけるトピックスや成功事例について講演を行う予定です。
AI・デジタルツールの体験ブース
業務効率化やDX推進に貢献する最新のAIやデジタルツールを体験できるブースも設置されます。参加者は、各メーカーによる製品デモンストレーションを見学し、専門スタッフに直接相談することができます。これにより、実際の業務にどのように活用できるかの具体的なイメージを持つことができるでしょう。
申し込み方法
このイベントへの参加申し込みや詳細情報は、市原市の総務部情報政策課デジタル推進室までお電話でお問い合わせください。
DXに対する理解を深める貴重な機会として、多くの職員が参加し、今後の業務改善につなげることが期待されます。市原市の先進的な取り組みをぜひ体験してみてください!