アリアンテック・ジャパン、次世代農業の最前線で躍動
GPEC2026における輝かしい成果
2026年7月15日から17日に東京ビッグサイトで開催された「GPEC2026」は、最近注目を集める「フードテック」をテーマにした展示会です。このイベントに出展したアリアンテック・ジャパン株式会社は、高効率LED照明、自動化機械、ハウス栽培用設備などの最新技術を展示し、多くの来場者の関心を集めました。特に「Agri-Tech Award」のオーディエンス賞を受賞したことは、来場者による評価を反映した素晴らしい成果です。
アリアンテック・ジャパンのブースには多くの方々が足を運び、実際の技術に触れることで、その可能性を実感されていました。この受賞を通じて、当社の技術や取り組みが広く評価されたことを非常に嬉しく思っております。運営側や関係者にも心から感謝申し上げます。
海外進出への一歩
このたび、アリアンテックは、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)が提供する「海外ビジネス展開支援等事業費補助金」にも採択されました。これは「先進農業分野におけるAGV等搬送システムを活用した生産省人化の実証事業」に基づいており、シンガポールで成長したAIとIoTを活用したスマート農業技術を日本市場に展開します。
具体的には、千葉県柏市のR&Dショールームに収穫・搬送ロボットを2026年11月から12月にかけて設置し、実証と改良を進めていく計画です。このロボットは、2027年から日本での販売も予定されており、農業の省力化や高収益化に貢献することが期待されています。
新製品の登場
GPEC2026では、新たに日本で初めて公開される製品の情報も発表されました。
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高出力植物育成補光用LED照明:この照明は、2m以上の高さからの照射でも強力な補光能力を発揮します。
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Dual Grow Rack:マイクログリーン専用の小型栽培ラックで、レストランの厨房で収穫したてのマイクログリーンの栽培に最適です。
これらの新製品は、今後の展示会やショールームで実際にご覧いただけます。
農業WEEK出展の決定
さらに、アリアンテック・ジャパンは、2026年10月7日から9日まで、幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK(通称 J-AGRI TOKYO)」にも出展することが決定しました。ここでは、主力製品である高効率LED照明や環境制御システム、自動搬送機械などを展示予定です。実際に手に取ってその使い心地を体験していただける機会ですので、農業の生産性向上に興味のある方はぜひご来場ください。
アリアンテックからのメッセージ
私たちアリアンテック・ジャパンは、次世代農業の実現に向けた技術と挑戦を続けています。シンガポールで培ったノウハウを活かしながら、日本の企業や大学、研究機関と連携して、スマート農業の普及と持続可能な食料生産に貢献するため、今後も努力してまいります。この機会に是非、アリアンテック・ジャパンの取り組みに注目してください。
会社概要
設立:2020年7月22日
本社:東京都港区北青山一丁目3番1号アールキューブ青山3階
事業拠点:千葉県柏市柏の葉6-2-1
Country Manager:諌山太輔
事業内容:植物育成用LED照明や環境制御システム等の製造販売、コンサルティング
- - Arianetech Pte. Ltd.(親会社)
本社:シンガポール
代表者:EDWIN ONG
URL:
アリアンテック公式サイト
お問い合わせ先
千葉大学にあるショールームについての情報は、アリアンテック・ジャパンの指定アドレスにお問い合わせください。
E-mail:
[email protected]