2026年の春を楽しむ「きのえね 春の大試飲会」
2026年4月11日(土)、千葉県印旛郡に位置する株式会社飯沼本家が主催する「きのえね 春の大試飲会」が行われます。このイベントは、地元の日本酒を堪能できる貴重な機会であり、春の風を感じながら、さまざまな銘柄を楽しむことができます。
多様な酒とおいしいおつまみの饗宴
この試飲会では、飯沼本家の定番酒から特別に用意された限定酒まで取り揃えられています。その中には、SNSで話題の「酒々井の諸事情」や、酒ハイボール、諸事ハイなども登場予定です。これらのお酒は、本蔵の雰囲気の中で、杜氏や蔵人たちと直接お話ししながら楽しめるという、他では味わえない魅力があります。
また、試飲会には飯沼本家敷地内にある日本料理店「きのえねomoya」の特製おつまみ弁当が付属するため、お酒との相性も抜群です。おいしい日本酒を楽しみながら、豪華なおつまみを食べる贅沢な時間が待っています。
イベント詳細
イベントは午後2時から午後4時までの2時間にわたって行われます。参加費は税込で4,400円ですが、事前に予約をする必要があります。予約は飯沼本家のオンラインショップからできるため、参加希望の方は早めの申し込みをおすすめします。
- - 開催日 : 2026年4月11日(土)
- - 時間 : 14:00 - 16:00
- - 会場 : 飯沼本家 本蔵 (千葉県印旛郡酒々井町馬橋106)
- - 参加費 : 4,400円(税込)
- - 予約サイト : 飯沼本家オンラインショップ
注意事項と公共交通機関の利用を
ご来場の際には、いくつかの注意事項があります。特に、当日中に車を運転される方や、20歳未満の方については飲酒を固くお断りしております。また、送迎バスはないため公共交通機関の利用をお願いします。ら、アルコールや食べ物の持ち込みは禁止されていることもあらかじめ確認しておきましょう。
信頼の伝統と革新
飯沼本家は、1678年に創業され、伝統を受け継ぎながら現代のニーズに合った日本酒の提供を目指しています。特に、「SAKE文化創造企業」として、日本酒に馴染みのない方でも楽しめるような提案を行っており、その努力は多くの人々に評価されています。代表銘柄「甲子正宗」をはじめ、豊かな水源に恵まれた自然環境の中で生まれた日本酒は、醸造技術も相まって、その品質は折り紙付きです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。春の陽射しとともに、美味しい酒と共に素敵なひとときを過ごしましょう。