ほっかほっか亭の新ブランド「ワンハンドBENTO」とは
ほっかほっか亭といえば、持ち帰り弁当のパイオニアとして、多くの愛情をもって時代のニーズに応えてきました。そんな同社が、創業50周年を迎えた今、さらに進化を遂げた「ワンハンドBENTO」を発表しました。この新しい取り組みは、現代の食生活における手軽さと健康志向を両立させることを目的としています。
「ワンハンドBENTO」は、手軽に食べながらも、質や栄養価には妥協しない食事スタイル。大阪・関西万博では、その革新的な形が評価され、なんと22万食以上が販売されるという驚異の数字を記録しました。この成功を受け、あべのハルカス近鉄本店でのグランドリニューアルに合わせて、2026年4月より本格的にオープンしました。
進化したワンハンドBENTO
2026年11月1日より、特別な調理機器の導入により、「ワンハンドBENTO」は一段と美味しく、手頃な価格でお楽しみいただけるようになります。店内で炊き上げる十六穀米を使用し、ほっかほっか亭オリジナルブレンドの国産米を使用した「愛情米」が主食のベースとなります。このお米は、心地よい食感と香ばしさが特徴で、豊かな味わいを引き立てるためにデザインされています。
さらに、新たな価格体系によって、より日常的に楽しみやすい商品をご提供できるようになります。以下の新価格が11月1日から適用されます:
- - 海苔弁(鱈の天ぷら): 594円 → 381円
- - チキン南蛮(梅入り): 756円 → 511円
- - エビいっぱいのチリソース: 627円 → 491円
- - うなぎ: 951円 → 701円
(すべて税込価格)
新商品「ワンハンドBENTO ヤンニョムチキン」も登場
そして、11月1日には新たに「ワンハンドBENTO ヤンニョムチキン」も発売されます。この一品は、韓国の発酵唐辛子味噌「コチュジャン」を使い、甘さとにんにくの風味が絶妙に絡み合った、やみつきになる美味しさが特徴です。トッピングのゆで卵と合わせることで、さらに深いコクを楽しむことができます。
また、すでに人気を集めている「ワンハンドBENTO 牛プルコギ」も引き続き店頭に並びます。このメニューは、コクのある特製だれで炒めた牛肉が主役で、にんにくの風味がしっかりと効いており、食欲を掻き立てます。十六穀米とともに、お肉の旨みや野菜のシャキシャキ感が一体となり、心も満たされます。
店舗情報と今後の展望
「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」は、あべのハルカス近鉄本店ウイング館の2階に位置し、営業時間は10:00から20:00まで。休日は休館日となるため、訪れる際はご注意ください。
今後も、ほっかほっか亭はお客様に喜んでいただける商品を提供し続けていくことでしょう。創業50年の歴史の中で培われたノウハウを基に、これからも皆様に「美味しさ、楽しさ、誠実さ」をお届けすることを目指しています。
是非、ワンハンドBENTOで新たな食体験を味わい、心と体の健康をサポートする一食をお楽しみください。