益田ミリの新作コミックエッセイで新たな自分探しの旅へ
益田ミリが描く新たなコミックエッセイ『大人のあっぷあっぷでーと』が、2026年9月9日(水)に株式会社ポプラ社から発売されます。この本は、日常生活にちょっとした刺激を求める全ての人に贈る、心温まるストーリーを展開しています。
新しい挑戦をする勇気
「いつもと同じ日々に飽きているのに、どうしても新しいことに挑戦できない…」そんな気持ちを抱えている人にぴったりの一冊です。益田ミリ自身の実体験を元に、さまざまな「やってみたい!」を実現する様子が綴られています。
本書では、スターバックスでのカスタマイズコーヒー、タクシーアプリの利用、紅茶の飲み比べ、さらには角質ケアなど、身近な事項に挑戦しながら新しい自分の発見を楽しむ様子が描かれています。読者は、彼女の奮闘に共感し、自分自身も何か新しいことに挑戦したくなることでしょう。
背中を押してくれる優しいメッセージ
具体的には、益田さんは全34個の様々な挑戦を通じて、困難な局面に直面しながらも、その中で学んだことや感じたことをコミック形式で描写しています。これによって、読者の心に寄り添う温かさを感じさせてくれます。
「新しいことを始める勇気を持とう!」というメッセージが、ページをめくるごとに深まっていく感覚。益田さんの実体験がリアルに語られることで、読者も自分の「やりたい!」を見つけるヒントを得ることができるのです。
魅力の詰まった1冊
本書は、ウェブ連載「中年あっぷあっぷでーと」(2024年8月~2026年6月)の内容を再編集し、加筆や新たなイラスト、写真を追加したものです。全51本のコミックエッセイが収められ、豊かな表現によってそれぞれの挑戦が息を吹き返します。
このエッセイは、日常の中で新しい発見を楽しむ楽しさや、自分の限界を少しずつ広げることの喜びを伝えています。現在の自分をほんの少しアップデートするためのヒントが満載で、最後まで読み進めると、「次は私も挑戦してみよう!」と体がうずうずしてくることでしょう。
作家紹介
益田ミリは1969年に大阪府で生まれたイラストレーターであり、幅広いジャンルで活躍しています。彼女の作品には『すーちゃん』『今日の人生』『ヒトミさんの恋』など、多くの著書があります。特に子ども時代の思い出を描いた物語『小さいわたし』は、多くの読者の共感を呼びました。また、『ツユクサナツコの一生』では手塚治虫文化賞を受賞しています。
益田さんは、さまざまな表現を通じて、読者との間に特別なつながりを作り上げています。彼女の魅力は、多くの人々に「新しいことを始めてみよう」という勇気を与えてくれるところにあります。
書籍情報
最後に、書籍情報をお届けします。『大人のあっぷあっぷでーと』は、益田ミリが案内役となり、日常から新しい挑戦への一歩を踏み出すための道しるべとなることでしょう。定価は1,760円(税込)で、興味を持った方は本書をぜひ手に取って、新たな自分を見つける旅に出てみてください。