アフロきゃべつ餃子
2026-08-31 11:05:13

銚子市のアフロきゃべつ餃子が『JAPAN餃子大賞2026』金賞を受賞!

銚子市のアフロきゃべつ餃子が金賞を受賞



千葉県銚子市の企業、株式会社くるくるやっほーが手掛ける「アフロきゃべつ餃子」が、今年開催された『JAPAN餃子大賞2026』の通販餃子部門で金賞に輝きました。彼らは規格外野菜をフードロス削減の観点から商品化することに特化し、農業から加工、販売までを一貫して行っています。これにより、多くの人に新たな食の価値を提案しています。

金賞の背景について



『JAPAN餃子大賞』は、株式会社講談社BECKが主催し、全国の餃子愛好家が注目する重要なアワードです。今年の受賞者は厳しい審査を経て決まった11社。その中でも、アフロきゃべつ餃子は唯一、自社で生産したキャベツを100%活用している点が評価されました。入賞が決定した際には、従業員一同、喜びに溢れたことでしょう。

アフロきゃべつとは



この餃子の主成分である「アフロきゃべつ」は、見た目がユニークなため通常市販されることがないキャベツ。気候変動の影響によりサイズが不揃いになりがちなこの野菜は、一般的には廃棄されがちな存在でした。しかし、くるくるやっほーはその特性を生かし、外葉や芯を余すところなく活用することで、フードロスを削減しながら、普段は味わえない餃子を実現しました。

餃子の特徴



「アフロきゃべつ餃子」は、自社農園で育てられたアフロきゃべつを50%使用し、風味豊かで、つるっとした食感が魅力です。また、その皮は群馬県の金星食品が厳選した薄皮を使用しており、焼いても水餃子でも食べやすくなっています。さらに、国産豚肉とアフロきゃべつのフレッシュな風味を引き立てるため、地元の醤油をブレンドした特製のタレなしでも満足感を得られると、評価されています。

特別イベント「アフロきゃべつ餃子スタディツアー」



受賞を記念して、2026年9月26日(土)には、銚子市の「Hennery Farm」にて「アフロきゃべつ餃子スタディツアー」が開催されます。このイベントでは、受賞した餃子の試食や、アフロきゃべつの栽培過程を見学することができ、銚子の農業と食を身近に感じることができます。参加者は30名まで受け入れられ、小学生以上は5,000円(税込)、未就学児は2,500円(税込)の参加費で楽しめます。

特別ゲストには、焼き餃子協会の代表・小野寺力氏や、東京餃子通信編集長・塚田亮一氏も登場。これらの方々から餃子について直接お話を伺える貴重な機会となっています!

まとめ



アフロきゃべつ餃子の受賞は地域産業の発展を促し、消費者に新しい食の体験を提供する動きの一環となっています。ぜひ、「アフロきゃべつ餃子」を試して、その美味しさを体感してみてください。そして、受賞記念のスタディツアーに参加して、地元農業の魅力を実感してみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイトでご確認ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: 銚子市 餃子 アフロきゃべつ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。