未来の森植林活動
2026-03-11 10:41:26

国際森林デーに合わせた「未来の森」植林活動をHaruulala organicが実施

国際森林デーに合わせた植林活動



3月21日の国際森林デーに合わせて実施される「こどもたちに贈る、未来の森」植林活動が、オーガニックコットンを使用した子ども服ブランドHaruulala organic(ハルウララ オーガニック)によって行われます。このキャンペーンは、バングラデシュの児童労働問題に取り組むSunday Morning Factory株式会社が主催しており、森林の持続可能性を促進し、未来を担う子どもたちへの贈り物を目指しています。

国際森林デーとは?


国際森林デーは、2012年に国連総会で制定された重要な日です。毎年3月21日には、世界各地で森林の保護と管理に関するイベントが開催され、持続可能な開発のための森林の重要性が再認識されています。この日は、植林活動や森林保全の取り組みに参加する機会でもあります。

植林活動の内容


Haruulala organicの植林活動は、2026年に向けた国際森林デーを記念したもので、3月11日から24日の期間中に実施されます。参加者は、1口100円の寄付を行い、未来の子どもたちに向けたメッセージを送ることができます。Haruulalaは、顧客からの寄付金に同額を上乗せし、植林支援を行います。寄付に参加した方には、イラストレーターのハニュウミキさんとのコラボによるオリジナルデジタルギフトカードが贈られます。

イラストへのこだわり


今回のキャンペーンでは、ハニュウミキさんが「森といきものが調和して生きる世界」をテーマに、小さな優しさが詰まったスマートフォン壁紙を2種類描き下ろしています。やさしいタッチのイラストにはHaruulalaのテキスタイルモチーフが散りばめられており、日々の生活の中で美しさやぬくもりを感じさせてくれます。

これまでの植林活動の成果


Haruulala organicは、これまでに6,940本の木を植樹してきました。これらの活動は、環境に優しい取り組みを通じて子どもたちにより良い未来を提供することを目指しています。累計の内訳では、顧客からの寄付金による植林も110本含まれており、みんなで手を取り合って持続可能な環境を作り出す努力が続けられています。

メッセージ


Sunday Morning Factoryは、バングラデシュの貧困問題や教育の必要性を強く認識し、子どもたちが希望を持てる未来を築くために創業しました。しかし、気候変動や環境問題がその努力を脅かす要因となっています。だからこそ、植林活動を通じて地球環境を守ることが不可欠であると考えています。

私たちは、木を一本植えることに重要な意味があると信じています。それが小さな行動でも、未来に大きな影響を与えることができます。この活動を毎年行い、未来のために木を植える習慣を作りたいと考えています。皆さまのご参加をお待ちしております。

信頼できるパートナーシップ


今回の植林活動は、フィリピンで環境保全や教育、雇用支援を行うNGO法人「イカオ・アコ」とパートナーシップを結び、持続可能な森づくりを目指します。「イカオ・アコ」は単に木を植えるだけではなく、地域の育成から森林維持管理に至るまでを支援しており、この理念に強く共感しています。

Haruulala organicについて


Haruulala organicは、オーガニックコットンを使用したベビー・こども服、そして出産祝いのギフトを提供しています。子どもたちの肌に優しい素材を選びながら、環境にも配慮した持続可能な製品を追求しています。これまでに、工場の設立から雇用の創出、さらに太陽光発電への切り替えなど、社会と環境に貢献する取り組みを行ってきました。

受賞歴


最近、Haruulala organicは第13回ソーシャルプロダクツ・アワード2026の「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞しました。これはバングラデシュでの雇用創出とオーガニックコットンの採用、さらにはカーボンオフセットを含む取り組みが評価された結果です。

持続可能な地球の未来に向けて、皆様のご協力をお待ちしています。


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