千葉発!会話サマリーAI電話「pickupon(ピクポン)」の革新機能
千葉県市川市に本社を構えるpickupon株式会社が、ブラウザを通した会議録音機能を新たにアップデートしました。このアップデートによって、会議参加者をサポート企業(Host)と顧客(Customer)に自動で識別できるようになり、顧客からの大切な要望やクレームをより正確に把握できる仕組みが整いました。これにより、商談データの純度が飛躍的に向上します。
アップデートの狙い
これまで、商談の音声録音や文字起こしサービスは、自社担当者の発言が「重要なキーワード」として抽出されることがあり、実際の顧客の意見が埋もれてしまうケースがありました。これがSFA(営業支援システム)へ連携後にノイズデータとして扱われ、データの正確性を損なう一因となっていました。
今回の改良では、AIモデルのバージョンアップを実施し、顧客の意見を中心にデータの管理を行うための新たな基盤を作りました。これにより、顧客が何を求めているのか、何を問題視しているのかが明確化され、商談の質を向上させることが狙いです。
新機能の主なポイント
1.
自動的な識別と分析の最適化
ブラウザレコーディングでは、AIが発言者を自動で識別し、その発言を適切に分類します。このプロセスを通じて、顧客の意見に特化した解析が行われるため、営業パーソンは効率よくコミュニケーションの質を高めることができるのです。
2.
話者識別精度の向上
今回のアップデートにより、多人数が参加する場合でも、誰が発言したのかが明確になります。これにより、議事録の可読性が向上し、会議の振り返りを簡潔に行えます。
3.
連続録音時間が90分に拡大
顧客の要望に応じて、ブラウザレコーディングの最大録音時間が90分に延長されました。これにより、長時間の会議や複雑な商談も途切れずに記録できます。
営業活動を支えるpickupon
pickuponは、AIを使った会話サマリー機能を持ち、顧客との会話を自動で記録し、要約をテキストと音声で共有することができます。これにより、営業活動のブラックボックス化やCRM/SFAへの入力漏れを解消。メンバー間での情報共有がスムーズになり、営業部門の効率は飛躍的に向上します。
多くのツールと連携が可能で、例えば、SalesforceやGoogleスプレッドシートなどと統合できるため、柔軟性も高いです。
問題解決に向けたpickuponの役割
pickuponは、会話の一次情報を残すことで、顧客とのやり取りがスムーズに共有され、企業内のナレッジを積極的に蓄積する役割を果たしています。
- - CRM/SFAへの自動入力
- - テキストと音声で確認しやすい記録
- - カスタマイズ可能な議事録の型
このように、pickuponの技術は営業活動の質を高め、顧客との関係を一層深める力を秘めています。
会社概要
pickupon株式会社は、「『こまってる。』で世界を変える」を唱え、営業活動をサポートするサービス開発に注力しています。
興味のある企業様は、ぜひ公式サイトで詳細を確認してください。{
pickupon公式サイト}