千葉の小さなビール拠点
2026-02-13 11:19:31

千葉駅すぐに誕生!新たなクラフトビールタップルームの魅力

クラフトビール愛好者必見!新タップルームが千葉駅にオープン



2026年2月21日(土)、千葉駅西口直結の「ウエストリオ2」の3階に、クラフトビールブランド「Citta Brewery」の新たな拠点「Citta Brewery Tap Room & Food by nido kitchen」がオープンします。

この店舗は「Citta Brewery」にとって初の常設タップルームであり、10席という限られたスペースで、ビールと食の新たな体験を提供します。運営は、千葉市中央区神明町に位置する熟成肉レストラン「nido kitchen」が手がけ、クラフトビールと肉料理の絶妙な組み合わせを楽しめます。

大人のための小さなビール拠点



Citta Breweryはこれまでも「nido kitchen」でビールを提供してきましたが、今回のタップルームは、より多くの人にアクセスしやすい立地と小規模ならではの親しみやすさが特徴です。
「専門的で特別感のある空間ではなく、日常生活の中でビールを気軽に楽しんでもらいたい」という思いを込めて、このタップルームは設計されています。カウンターやテーブル席を含め、居心地の良い空間が広がります。

特に「0次会」や仕事帰りのひと杯には最適です。友人や同僚との会話を楽しみながら、クラフトビールを楽しむという新しいスタイルがここで体験できます。

提供されるビールのラインナップ



オープン時には、以下のクラフトビールが楽しめる予定です:
  • - WALNUT MOON:肉料理にぴったりのドライスタウト。温度によって異なる香りを楽しめることが特徴です。
  • - Teak Tick:モルトの風味をしっかり感じられるアンバーエール。贅沢なコクと心地よい苦味を楽しめます。
  • - Ash Moment:トロピカルなアロマが特徴のDDHヘイジーIPA。上品で控えめな甘さが感じられます。
  • - そして、もう1つのタップは来店時のお楽しみです!

これらのビールは、季節に応じて随時できたてを提供し、常に新しい味わいを楽しむことができます。

熟成肉と新メニューのスマッシュバーガー



フードは「nido kitchen」が担当。新たに「スマッシュバーガー」が登場します。高温の鉄板で焼き上げることで、外は香ばしく、内部は肉汁を閉じ込めた美味しい仕上がりになります。
肉、バンズ、ソースのバランスを重視したシンプルな構成で、クラフトビールとの最適なペアリングを目指しています。

このスマッシュバーガーに加え、「nido kitchen」で長年培った肉の扱いを活かし、シンプルながら豊かな味わいを楽しめるメニューが揃います。

スペースの設計にもこだわり



店舗設計は、千葉県を拠点に活動する「スタジオ・チッタ」が手掛けます。彼らの掲げるテーマは「魅力ある暮らしづくり」です。意匠性やデザイン性を重視しつつ、居心地の良い空間を提供することに尽力しています。

本店舗もその考え方を基にしており、どの角度から見ても取材や撮影に適した魅力があります。タップからビールを注ぐ瞬間や、スマッシュバーガーの調理風景など、楽しんでもらえるコンテンツが満載です。

店舗情報



「Citta Brewery Tap Room & Food by nido kitchen」は、千葉駅直結の好立地で、毎週水曜日が定休日です。10席という限られた座席数だからこそ、落ち着いてビールを楽しめる空間が実現しました。

今後の展開やオープン時のイベント情報は、Instagramをチェックしてみてください。
@citta_brewery、@nido__kitchenで最新情報をお届けします!

ぜひ、新しいクラフトビールの世界を楽しんでみてください!


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