新宿・渋谷~神戸・姫路線の夜行バスが便利に変化
京王バス株式会社と神姫バスが共同運行している夜行高速バス『新宿・渋谷〜神戸・姫路線』が、2026年7月16日から大きなダイヤ改正を行います。東京駅直結の新しい魅力として、バスターミナル東京八重洲への乗り入れが開始され、さらに到着時刻の前倒しも実施されます。
バスターミナル東京八重洲への乗り入れ
今回の改正により、東京側の発着場所が新宿・渋谷から八重洲に変わります。これにより、23区東部エリアや千葉方面からもアクセスが便利になり、神戸や姫路方面への移動がスムーズになります。八重洲ターミナルは、「地下A」と「地下B」の2つの乗り場から構成されており、本路線は「地下B」での発着となりますのでご注意ください。
到着時刻の前倒し
運行ダイヤの見直しを行うことで、到着時刻が大幅に早まります。例えば、下り便の終点である姫路駅には、従来よりも50分早い7時35分に到着することになります。また、上り便も渋谷や新宿に対して40分早く、八重洲には7時15分に到着予定です。これにより、現地での滞在時間が増え、旅行の利便性がさらに向上します。
料金や予約方法について
さらにお得な運賃設定も魅力です。運賃は大人片道5900円から始まり、WEB予約を通じてさらに割引が適用されることもあります。座席指定も可能で、快適な10列27人乗りの車両が使用され、独立3列シートやトイレ、電源コンセント、無料Wi-Fiなどの設備が整えられています。予約は2026年6月16日から開始される予定で、便利なオンライン予約システム『ハイウェイバス ドットコム』も利用できます。
営業時間・お問合せ
お問合せは、京王電鉄バスの運輸営業部に直接お電話が可能です。また、京王高速バス予約センターもあるため、年中無休でご対応しております。
このように、ターミナルが変更されることで、新宿や渋谷からアクセスする旅行者にとって、神戸や姫路への夜行バスがより利用しやすくなります。2026年の改正を心待ちにして、旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか?