ユニバーサル・クールジャパン2025での特別体験
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、10周年を迎えた『ユニバーサル・クールジャパン』の一環として、「名探偵コナン・ワールド」を体験する特別イベントを開催しています。原作者である青山剛昌氏が参加し、自らの頭脳を駆使して真犯人を追及する様子をレポートします。
コナンの世界を魅力的に再現したミステリー・レストラン
青山氏は最初に、フレンチを味わいながら犯人探しに挑む『名探偵コナン・ミステリー・レストラン』を体験しました。極上の料理を味わいながら、リアルなキャラクターたちと直接会話することで、まるで自分がコナンの世界の一員となったかのような臨場感を得ることができます。
「料理は美味しかったし、小五郎も本当に良いキャラでした。蘭ちゃんも可愛らしく、実際に彼らと話せて驚きました!」と、実際の体験を振り返り、青山氏は笑顔を浮かべていました。また、安室や蘭の迫力あるアクションには、「アクションがテレビそのもの!」と興奮気味に答えていました。
リアル脱出ゲームでミステリーを深堀り
続いて体験したのは、最新劇場版「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」に連動した究極のリアル脱出ゲーム、『名探偵コナン・ザ・エスケープ ~残像の序幕(プロローグ)~』です。青山氏は、自らの頭脳を駆使して手がかりを探し出し、探偵バッジを利用して犯人を追い詰めていく緊張感あふれる体験をしました。「時間が制限されていたので、最後の一歩手前で終わってしまった。でも、謎解きは本当に楽しめました!」と楽しさを語りました。
エンディングのショーも堪能し、「英理さんも素敵でしたが、特に小五郎の格好良さには感動しました。物語全体にも魅了されました。」と語る青山氏の満足感が伝わります。
コナンの世界を体験しつくす1日
また、青山氏は『名探偵コナン 4-D ライブ・ショー ~星空の宝石(ジュエル)~』も体験し、リアルなコナンの世界にどっぷり浸かる一日でした。「本当に楽しい一日で、私のサインも探してみてください!」とファンに向けてメッセージを残しました。
さらに、サプライズとして『名探偵コナン・ザ・エスケープ』と『ロンバーズ・ランディング前テラス』で、多くのファンに見守られながら直筆サインを披露し、各キャラクターの特徴が存分に表れたサインを贈りました。これらの体験は、訪れたすべてのファンにとって特別な思い出となったことでしょう。
日本のエンターテイメントを肌で感じる
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが展開する『ユニバーサル・クールジャパン』は、日本の優れたエンターテイメントを世界に向けて発信する重要な舞台です。ミステリーライブレストランやリアル脱出ゲームなど、五感で体験できるイベントが続々と提供され、エンタメファンにとって絶好のチャンスと言えるでしょう。
2025年には、さらなる魅力的な体験が待っています。名探偵コナンを通じて、日本の文化やエンタメを体感する機会をお見逃しなく!