栗山自動車の成長
2026-07-01 14:27:19

栗山自動車工業、第31期総決起大会を通じて成長の道を見据える

栗山自動車工業、第31期総決起大会を開催



開催日:2026年6月20日
千葉、東京、神奈川に拠点を置く栗山自動車工業株式会社は、第31期総決起大会を開催し、過去の実績と今後の目標を全社員で確認しました。これにより、組織の団結と成長への意欲が再確認され、同社の持続可能な社会への貢献に向けた姿勢が再強調されました。

30期の成果と組織の成長


30期には、売上高が前年比約10%増、社員数が約20%増という結果を出し、事業規模の拡大と組織力の底上げを実現しました。これは3年前と比較すると、更に顕著で、売上高は約50%、社員数は約30%の成長を見せています。これにより、社員の勤続年数も長くなり、組織としての厚みが増しています。

第7次中期経営計画の政策


第31期は、第7次中期経営計画の2年目として、生産性の向上や利益体質の強化を図ります。総決起大会では、業務の連携強化、業務改善の取り組みも共有され、それぞれの事業がどのように相互作用し、より高い価値を顧客に提供できるかが議論されました。

リファービッシュトラックとサブスクリプション事業


特に注目されたのはリファービッシュトラック事業。これは、中古トラックを再整備して品質を新品同様に高め、お客様に長期間の安心を提供する取り組みです。環境負荷の低減にも寄与し、新車製造時のCO₂排出を削減する効果があります。また、サブスクリプション事業により、多様なニーズに応じた柔軟な車両の利用を提案していく方針も示されました。

人材育成の重要性


この大会では、社員の昇進や表彰も行われ、勤続10年以上の社員への表彰、SDGs前向きな取り組みを称える場も設けられました。代表取締役社長の栗山智宏氏は、社員一人ひとりの成長が企業の成長につながるという理念を強調しました。

「私たちは『お客様と地球を笑顔にするため』という経営理念に基づき、未来に向けてさらなる成長を果たしていきます」と述べ、成長基盤の確立と生産性向上を重要な目標として掲げています。

今後の展望


栗山自動車工業は、第7次中期経営計画の下でお客様への価値提供に努め、多様なニーズに応じたサービスの展開を進めていく方針です。リファービッシュトラックやサブスクリプション事業の充実化を図り、持続可能な未来へ向けた取り組みを推進し続けることを誓いました。

会社概要


  • - 会社名: 栗山自動車工業株式会社
  • - 所在地: 東京都江戸川区西瑞江5-3-10
  • - 代表者: 株式会社代表取締役社長 栗山智宏
  • - TEL: 03-3689-7711
  • - 事業内容: トラックの中古車販売、買取、パーツ販売など多岐にわたる業務を展開。
  • - 経営理念: お客様と地球を笑顔にするため

このように、栗山自動車工業は今後も持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化し、顧客へのさらなるサービス向上を目指しています。


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