DX推進の新たな道を切り開く!
株式会社アイルは、2026年7月22日から24日まで幕張メッセで開催される「DX 総合EXPO 2026 夏 東京」に出展します。自社開発の業務管理システム「アラジンオフィス」と、Web受発注システム「アラジンEC」を通じて、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援することが目的です。
このイベントは、日本最大級のDX実現を目指す総合展であり、アイルもその一員として参加します。特に注目されるのは、7月23日(木)と24日(金)の両日に実施されるセミナーです。ここでは、人手不足という現代の課題を乗り越えるための業務管理システムの活用法や、業務改革に貢献するシステムの構築ポイントを、実際の事例を交えながら解説します。
セミナーの見どころ
7月23日(木)15:00~15:40
「AI導入前の最適解!業務システム構築・成功事例4社大公開」
人手不足の現代において、AIによる業務効率化は必須です。しかし、それを実現するためには、まず業務プロセスを再設計し、最適な業務基盤を整える必要があります。アイルは35年以上の歴史を有し、5,000社以上の導入実績を持つ中で、卸売や製造業が直面する「6つの共通課題」と、それらを克服した4社の実際の事例を紹介します。
7月24日(金)15:00~15:40
「成功企業に学ぶDX!業務管理システム再構築の目指すべき姿とは?」
このセッションでは、経済産業省のDXレポートを基にして、「レガシーシステムからの脱却」や「業務プロセスのデジタル化」、さらには「顧客接点のデジタル化」に向けたシステム再構築の具体的な視点を紹介します。また、5,000社以上への導入経験を活かし、システム再構築時のよくある課題と評価の高いシステム構成についても触れます。
アイルの出展内容
アイルのブースは6ホール「経営支援 EXPO【S13-48】」に位置し、販売・在庫管理システム「アラジンオフィス」とWeb受発注システム「アラジンEC」の紹介を行います。来場者は、これらのシステムについての詳細な資料を手に取ったり、個別のデモンストレーションを通じて機能や操作性を体感したりできます。
また、各企業の業務や課題に応じた導入の準備や導入後の活用方法に関する相談にも応じています。さまざまな業種の事例も共有されるため、業務改善や業界特有のニーズに応じた最適な提案を受けることができます。
DX 総合EXPO 2026 夏 東京の詳細
この展示会は、2026年7月22日(水)から24日(金)まで、毎日10:00から17:00に開催されます。場所は幕張メッセの4〜7ホールで、参加には事前の来場者登録が必要です。ぜひこのチャンスを逃さず、先進的なDXソリューションを体験してください。登録は
こちらのリンクから行えます。
まとめ
「DX 総合EXPO 2026 夏 東京」は、現代のビジネス界でのDX推進に役立つ情報が満載のイベントです。アイルの出展を通じて、業務効率の向上を図る絶好の機会となるでしょう。各企業様のご来場を心よりお待ちしております。