今年で15周年を迎える『ハロウィーン・ホラー・ナイト』が、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で開催されます。このイベントは、サスペンスと興奮が交錯する恐怖体験を提供しており、さらに今年は「バイオハザード」シリーズが30周年を迎えるということで、特別なコラボレーションが実現しました。
恐怖の象徴、リッカーがポップコーンバケツに!
今年の目玉は、先日発表された新アイテム「リッカー・ポップコーンバケツ」です。このポップコーンバケツは、シリーズの象徴的なクリーチャー“リッカー”をモチーフにしており、そのデザインは本物さながらの迫力があります。長く伸びた舌や鋭い爪まで忠実に再現されており、見た目のインパクトは抜群です。
バケツは頭部を開けることでポップコーンを取り出せる仕様になっており、USJ内を歩きながら楽しむにはうってつけのアイテム。このバケツを持ったファンは、周囲の注目を集めること間違いなしです。加えて、味噌フレーバーのポップコーンが楽しめるのもポイントです。
新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」
2026年9月11日から12月27日までの期間に開催される新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」も見逃せません。このアトラクションは、全方位から襲いかかるクリーチャーたちとの遭遇を体感することができ、予測不能の恐怖が待ち受けています。
ストーリーは、ラクーンシティの近くにある廃ホテルが舞台です。FBIの分析官グレースの行方を追って訪れたあなたは、恐怖の渦中に巻き込まれます。細部までリアルに再現された廃墟の中を進むと、どこから襲撃が来るか分からない緊張感が胸を締め付けます。アトラクションの見どころは、実際のキャラクターたちが目の前で繰り広げる迫真のアクションです。
期待高まるコラボアイテムも続々登場
今回のハロウィーン・ホラー・ナイトでは、ナリキリグッズなどウエア類も充実しています。ラクーンシティ警察署をテーマにしたシャツや3WAYバッグなど、さまざまなアイテムがラインナップされ、ファン必携のグッズとなっています。
秋の恐怖体験を楽しもう
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの『ハロウィーン・ホラー・ナイト』は、ただのエンターテインメントを超えた、心身共に刺激を与える体験を提供しています。リッカー・ポップコーンバケツを手に持ちながら、恐怖の深淵に飛び込みましょう。今後も新たな情報が続々と発表される予定ですので、ぜひご期待ください。
この秋、USJでの恐怖体験は、例年以上のスリルをもたらしてくれることでしょう。ぜひ友人や家族を誘って、恐怖の冒険に出かけてみてはいかがでしょうか。