シーネットが見据える物流DXの未来
株式会社シーネットが主催するウェビナーが2026年5月22日(金)にオンラインで開催されます。このウェビナーでは、物流業界が現在直面しているさまざまな課題に対して、効果的な解決策を提案することを目指します。人手不足や需要の多様化、サプライチェーン全体の最適化など、物流業界での役割はますます複雑化していますが、シーネットはそれを「物流DX」の推進を通じて乗り越えようとしています。
ウェビナーの詳細
- - イベント名: WMS×つなぐ点を線に、線を力に変える物流DX
- - 日時: 2026年5月22日(金)14時~16時
- - 形式: オンラインウェビナー
- - 参加費: 無料
- - 詳細・お申込みURL: シーネットウェビナー申し込みページ
このウェビナーは、物流におけるWMS(倉庫管理システム)を中心に構成され、業務改善や効率化につながる実践的なセッションを用意しています。
プログラム内容
ウェビナーは以下の4つのセッションに分かれています:
セミナー①: WMSセミナー(14:00~14:40)
タイトル: 基礎から学ぶWMSとデータ活用術
このセッションでは、WMSの基本的な役割や、データの高度な活用方法について説明します。初心者にも分かりやすいデモンストレーションも行われ、理論的な知識だけでなく実践的なスキルも学べることを目指しています。また、データを使った意思決定への考え方を提示し、経営や現場の判断を支える情報活用術を紹介します。
セミナー②: WMSと次世代物流管理(14:40~15:00)
タイトル: 庫内・配送をつなぐ次世代物流戦略セミナー
物流の環境が変わりつつある中、本セミナーでは個別最適ではなく全体最適を視野に入れた物流DXを解説します。WMSを「司令塔」として、マテハンやAI、配車管理などの最新技術を組み合わせた効率的な物流システムの構築についてお話しします。
セミナー③: 音声システムによる現場改善(15:00~15:30)
タイトル: ハンディと音声でつくる「ちょうどいい」物流現場
物流業界での自動化が進む一方、依然として人手作業が必要な場合も多く存在します。本セミナーでは、音声システムの利用方法や、ハンディ端末と連携させることでどのように現場の効率化を図れるかを具体的に説明します。
セミナー④: 高精度の搬送型AMR紹介(15:30~16:00)
タイトル: 3Dセンサー搭載! 止まらない搬送型AMR「モッテクルー」
このセッションでは、従来のAGV(自動誘導車両)の課題に対処した新しい搬送型AMR「モッテクルー」を紹介します。高精度の3Dセンシング技術を用い、人や障害物を正確に認識する能力を持つこのAMRが、どのように作業効率を向上させるのかを説明します。
シーネットでは、1992年の創業以来、物流の現場をより向上させるためのシステム化に取り組んできました。2023年の時点で、シーネットはクラウド型WMSの売上シェアNo.1を達成しており、今後も多くの企業を支援していくことでしょう。
物流の未来を切り拓くシーネットのウェビナー。この機会にぜひ参加し、最新の知識や技術を学びましょう!