2026年のウェビナーで学ぶデジタル時代の人事労務
2026年3月18日と19日に開催される無料ウェビナーに、Authense社会保険労務士法人の代表、桐生由紀氏が登壇します。このウェビナーは、株式会社マネーフォワード主催のもので、デジタル前提の人事労務の仕組みづくりについて詳しく解説します。
ウェビナーの内容と目的
ウェビナーのテーマは「社労士が解説!『デジタル前提』の人事労務の仕組みづくり〜バラバラな情報を経営判断の根拠へどう変える?〜」です。経営において重要な人事労務データは、情報の入手方法や活用方法が適切でなければ、決して効果を発揮することがありません。ここでは、クラウドシステムや経営管理ツールを導入したものの、アナログな情報の取り扱いが影響し、経営判断が鈍化する事例についても触れます。桐生氏は、アナログ運用の限界とその改善の重要性を現場の視点から解説し、経営者が直面する課題を「現場・経営の両面」から整理します。
具体的な事例を交えた解説
桐生氏は、多くの企業のバックオフィス改革を支援してきた実績があります。特に、バラバラに存在する人事労務情報をいかにして「経営判断の強力な武器」に変えるか、その具体的なアプローチをBefore / Afterの事例を交えながら詳述します。これにより、参加者は理論だけでなく実践的な知識も得ることができるでしょう。
開催日程と参加方法
このウェビナーは、2026年3月18日(水)と19日(木)のそれぞれ12:00から13:00にオンラインで開催されます。参加費は無料ですが、定員は500名に限られているため、興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。
参加申込は、以下のリンクから行えます:
ウェビナー申し込みはこちら
桐生由紀氏のプロフィール
桐生由紀氏は、東京都社会保険労務士会に所属する社会保険労務士で、過去にAuthense法律事務所の設立や管理部門の構築を牽引してきた経歴を持ちます。彼女は、バランスの取れた経営を実現するために、現場経験と専門知識を活かし、企業人事の最適化を図っています。3児の親であり、子育てと経営の両立を実現した実績も、商業界での信頼を誇ります。
Authense社会保険労務士法人について
Authense社会保険労務士法人は、人事顧問サービスや労務コンサルティング、アウトソーシング業務を幅広く展開しています。成長戦略に寄与するため、創業期から成長フェーズにある企業に対して最適な人事・労務サービスを提供し、パートナーとして企業の成長を支援しています。
このウェビナーは、デジタル時代を生き抜くための人事労務の最前線を知る貴重な機会です。ぜひご参加ください。