物流展WLA2026に参加するシーネットの取り組み
2026年3月18日から21日までタイ・バンコクで開催される「Warehouse & Logistics Asia 2026」(WLA2026)に、千葉県に本社を構える株式会社シーネットが出展します。この機会に、「ジャパンパビリオン」の一員として、日本の高い物流技術を世界に向けて発信します。
出展の背景と意義
日本とASEAN諸国との間で物流ニーズが急速に多様化しています。自動化や効率化が求められる中、シーネットは創業以来、物流の分野に特化してきた企業として、クラウド型WMS(Warehouse Management System)での売上シェアNo.1を13年連続で獲得しています。このシーネットのシステムと専門知識は、成長著しいASEAN市場の物流課題を乗り越える手助けとして、非常に重要だと考えています。
ジャパンパビリオンの特徴
「ジャパンパビリオン」は、タイの物流事情を熟知した民間のビジネスパーソンによる運営体制を特徴としています。現地の拠点を持つことで、来場者に対する積極的な誘導や通訳サポート、さらに会期終了後の商談フォローアップまでの一貫した支援が可能となります。このような体制によって、実利に基づく出展が実現します。
シーネットの出展内容
シーネットのブースでは、主力製品であるクラウド型WMS「ci.Himalayas」と生産管理システム「Tpics」を中心に、ご来場者様に物流DX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションをご紹介します。特に、現地の物流現場でもスムーズに導入できる多言語対応の「ci.Himalayas/GLOBAL」は、来場者にとって価値あるソリューションとなるでしょう。
WLA2026の開催概要
WLA2026は、バンコクのBITEC(バンコク国際展示場)で開催され、会期は2026年3月18日(水)から21日(土)までの4日間です。想定される来場者数は約20,000人、出展企業は約200社です。シーネットのブースは、メイン通路のクロスエリアに位置する予定です。
シーネットについて
株式会社シーネットは、1992年の設立以来、物流業界のシステム化による効率化と品質向上に注力してきました。「現場をITで気持ち良くする」という企業理念のもと、プロジェクトに関与する全メンバーが物流現場を熟知し、業界の課題解決に取り組んでいます。
シーネットの取り組みは、物流システムサービスインテグレーションを通じて多くの企業の物流戦略を支援しています。詳細な情報は公式ウェブサイトをご覧ください:
https://www.cross-docking.com
今後のシーネットの活動にどうぞご期待ください。