東北の海を守る
2026-03-09 11:49:42

スシローが生み出す地域密着の新メニュー、東北の海を守るプロジェクト始動

スシローが地域の子どもたちと共に生み出した新メニュー



スシローは、東北地方の海の大切さを伝えるために、「東北の海を学び次世代まで守り続けるプロジェクト」を展開しています。このプロジェクトでは、岩手県・宮城県・福島県の小学生のアイデアを基に地元で捕れた魚を使った寿司を開発し、2026年3月25日から限定販売を開始します。

プロジェクトの背景



「海と日本プロジェクト」は、日本財団が推進するもので、海の環境問題を子どもたちに考えさせ、アクションを起こすことを目的としています。スシローはこのプロジェクトに賛同し、地域密着の取り組みとして、子どもたちと連携して普通の寿司店では味わえない特別なメニューを作り出しました。

商品開発の流れ



各県の小学生は、夏休みの宿題としてアイデアを提供。この中から選ばれた案を元にスシローのスタッフが本商品を試作しました。子どもたちの声が反映された商品は、海の恵みを最大限に引き出す工夫がされており、味も見た目も楽しめるものになっています。

各県の注目商品



岩手県ナシのアイデアを活かした寿司


最大の注目は、大槌町立吉里吉里小学校の5年生の提案を元にした寿司2品です。

  • - 宮古の真鱈漬け炙り ゼリーポン酢のせ(税込140円)
真鱈を自店で漬け込み、炙ってからゼリーポン酢をかけて仕上げます。食欲をそそる香りが楽しめる逸品です。

  • - 宮古の真鱈フライ わかめタルタルのせ(税込200円)
フライにした真鱈に、子どもたちのアイデアを活かしたわかめ入りタルタルソースをトッピング。サクサクの外側と、ふわふわの中身が絶妙なバランスです。

宮城県の新たな発見


塩竈市立第一小学校の4年生が考えた商品は、気仙沼で獲れたかつおを使った2品です。

  • - 気仙沼産かつお 香味野菜(卵黄醤油)(税込180円〜)
ごま油で表面を仕上げたかつおに香味野菜と卵黄醤油を添え。フライドガーリックが香ばしいアクセントになっています。

  • - 気仙沼産かつおとめかぶネバネバ軍艦(税込120円〜)
かつおとめかぶの新しい組み合わせが楽しめる軍艦仕立て。小学生のアイデア通り、天かすを加えて食感を楽しめる一品です。

福島県の独自性


楢葉町立楢葉小学校の子どもたちも自らのアイデアを反映した商品を提供しました。

  • - 福島水揚げめひかり焦がし醤油(税込280円)
焦がし醤油の風味とめひかりの旨みが絶妙に絡み合う一皿。

  • - 福島水揚げめひかりの天ぷら(梅肉)(税込280円)
サクサクのめひかりの天ぷらに海苔や梅肉をトッピング。子どもたちが描いたイラストを元に実現したという、優しい味わいの一品です。

最後に



スシローは「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。」という理念のもと、食を通じて地域と子どもたちをひとつにする取り組みを続けています。今回の共同開発商品が地域の特色を活かし、次世代に海の大切さを伝えるきっかけになることを願っています。ぜひ、お近くのスシローで、地元小学生の創意工夫に満ちた商品をお楽しみください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 海と日本プロジェクト スシロー 東北の海

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。