千葉・市原に新たなグルメスポットが誕生
2026年3月18日(水)、千葉県市原市に新たな美味しいスポットがオープンします。その名も『天ぷら海鮮よし平 市原五所店』です。日本橋や和歌山で展開されているこのブランドが、ついに首都圏エリアに初登場します。JR八幡宿駅から徒歩18分、白金通り沿いに位置し、地域住民やお出かけ途中の方にとって立ち寄りやすい店舗です。
天ぷらと海鮮の楽しさが詰まった専門店
『天ぷら海鮮よし平』は和歌山に根付いた老舗のとんかつ専門店が手掛ける、天ぷらと海鮮を楽しむための専門店です。長年培ってきた技術を活かし、素材の良さを最大限に引き出しています。店の魅力は、揚げたての天ぷらを目の前で楽しむことができる点にあります。職人がカウンター越しに丁寧に調理してくれるため、熱々の状態で提供されます。
天ぷらは米油を使用し、しゃきっとした衣とふんわりした中身の食感を実現。特に二度揚げを行うことで、サクサク感が際立ちます。ここでしか味わえない天ぷらと、それに合う海鮮のペアリングが楽しめます。
新鮮なまぐろに舌鼓
刺身は和歌山の南紀勝浦漁港から直送される生まぐろを使用。冷凍せずに提供されるため、その鮮度は抜群です。もちっとした食感とともに、揚げたての天ぷらとの相性も最高です。
メニュー紹介:魅力盛りだくさん
オープンに合わせて豊富なメニューが用意されています。まず注目したいのは「穴子一本天ぷらと勝浦生まぐろ刺身膳」(税込2,959円)。ふっくらとした穴子を丸ごと使用し、新鮮なまぐろの刺身も付く豪華な一品。
次におすすめなのは「海老天ひつまぶし御膳」(税込1,969円)。海老のかき揚げを使ったオリジナルメニューで、天丼として楽しむのはもちろん、藻や半熟玉子と共に味わうことができる三段階の食べ方も可能です。
さらに、名物「勝浦生まぐろ漁師めし膳」(税込2,409円)は、新鮮な漬けまぐろと豪華な天ぷらが味わえる贅沢メニューです。
バラエティ豊かな楽しみ方
漬けまぐろを温泉玉子と共に乗せ、ごま醤油だれをかけて「漁師丼」として楽しむのが一つ。また、お好みでわさびや秘伝の出汁を加え、最後は「まぐろ茶漬け」としても堪能できます。
おかわり自由の大かまどごはん
『天ぷら海鮮よし平 市原五所店』では、ご膳メニューをご注文の方に限り「大かまどごはん」、「味噌汁」、お漬物などが全ておかわり自由。新潟県産コシヒカリを使用したご飯は、毎日店内で炊き上げており、ふっくらとしたご飯が楽しめます。初月の炊き込みご飯は「あさりめし」となっています。
居心地の良い店内
店内には駐車場完備のほか、ゆったりとしたカウンター席やボックス席があり、個人からグループまで利用しやすい仕様になっています。職人の技が感じられる開放感のある空間で、心ゆくまで料理を楽しむことができます。
まとめ
『天ぷら海鮮よし平 市原五所店』は、まさに本格的な天ぷらと新鮮な海鮮が享受できる庶民派のグルメスポット。豊富なメニューを用意し、食材へのこだわりも感じられるその魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。地域の皆様の新たな食の楽しみ方を広げるこの新店舗は、必訪の場所となることでしょう。