AI World 2026 夏 東京 出展情報
2026年7月22日(水)から24日(金)の間、幕張メッセで開催される「AI World 2026 夏 東京」に、SecureMemoが出展します。デジタル化が進む今、私たちのビジネス環境にもAI技術はもはや欠かせない存在となっています。本展示会では、音声文字起こしサービスを中心に、様々なAIソリューションを紹介いたします。
誰でも気軽に立ち寄れるブース
出展ブースは、幕張メッセの4〜7ホールに位置し、ブース番号はS23-45です。イベントの開催時間は10:00から17:00まで。AI導入に関するご相談や、オンプレミス型AIサービス「AIコンシェルジュ」に関する詳しい説明も行いますので、ぜひお立ち寄りください。
JR京葉線「海浜幕張駅」からは徒歩約5分とアクセスも良好です。多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。
SecureMemoとは?
SecureMemoは、オンプレミス型のAI音声文字起こしソフトウェアで、特に企業の会議に特化した機能を備えています。ここでは、その特徴をご紹介します。
セキュアな環境でデータを守る
SecureMemoの最大の強みは、セキュリティの高いオンプレミス環境での運用です。外部ネットワークから隔離されているため、安心して音声データの処理や保存が行えます。また、独自の音声認識AI「shirushi」を搭載し、96.2%という高精度で文字起こしを実施。明瞭でない音声やノイズの多い環境でも、正確な文字起こしを実現します。
自動要約生成で効率的な情報管理
さらに、国内初のオフライン環境での自動要約機能を搭載しており、会話の中から重要なトピックや決定事項を抽出して要約を生成。これにより、従来の手作業での議事録作成が大幅に軽減されます。
多言語対応と自動話者識別
約100種の言語に対応した文字起こしと翻訳機能も備えているため、国際的なビジネスシーンにもぴったり。さらに、事前の声紋登録なしで高精度に話者を識別できるため、会議でのスムーズな進行をサポートします。
クラウド型サービスも充実
SecureMemoでは、クラウド型音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」も展開しています。こちらは、60分の音声をわずか5分で処理することが可能で、瞬時に議事録を整えます。特に、業界特化型の単語登録機能もあり、ビジネスの現場で使われる専門用語もしっかりと認識します。
Nishikaのビジョン
Nishikaは「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」の理念のもと、企業の生産性向上を目指しています。SecureMemoを通じて、会議のデータ化を図ることで、情報活用の幅を広げていきます。さらなる音声認識精度の向上を追求し、会議録の作成負担を軽減することに努めております。
お問い合わせ
Nishika株式会社へのお問い合わせは、以下の連絡先まで。興味のある方はお気軽にご連絡ください。
このように、AI World 2026 夏 東京では、SecureMemoとNishikaが未来のビジネスシーンに新しい可能性を提供することを目指しています。展示会での皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。