医療物流の進化
2026-04-13 09:43:24

九州の医療物流が進化する!APTがサポートしたWMS導入事例

九州の医療物流が進化する!APTがサポートしたWMS導入事例



株式会社APTは、千葉県を拠点に物流システムエンジニアリングを展開する企業です。今回は、九州を拠点にした医療商社、株式会社キシヤ様におけるWMS(倉庫管理システム)リプレイスの導入事例をご紹介します。

導入の背景と課題


株式会社キシヤは、九州屈指の医療商社として、数万点に及ぶ医療材料や高度な手術用機器を管理しています。長年、大手ITメーカーのWMSを利用してきた「キシヤ物流センター」は、システムの老朽化が進む中、保守・更新費用が予想を大きく上回る状況に直面していました。さらに、外部の要望や現場のニーズを反映することが難しく、手作業による運用が増え、現場スタッフの負担も大きくなっていました。

APT選定の理由


こうした現状において、他のベンダーが「医療物流の複雑さ」や「タイトな納期」に懸念を示す中で、APTは強みを発揮しました。まず、10年先を見据えたTCO(総保有コスト)の最適化に成功。独自開発のアーキテクチャを持つWMSにより、初期コストだけでなく今後の保守・更新費用を圧倒的に削減することが実証されました。

また、現場に寄り添った提案力が高く評価されました。タイトなスケジュールに即座に対応可能で、単なるオプションの提示ではなく「どうすれば実現できるか」を現場目線で共に考える姿勢が選定の決め手となりました。

導入効果と今後の展望


現在、WMSの本稼働に向けた最終調整が行われていますが、すでに現場の声がハンディターミナルの画面に反映されており、主体的な改善サイクルが誕生しています。キシヤはこのWMSを基盤に、「老朽化した自動倉庫のリニューアル」や「データ統合による在庫適正化」、さらには「最新マテハン技術との連携による省人化」を見据えています。これにより、物流部門をコストセンターから戦略的な拠点に進化させる計画です。

株式会社APTは、今後もキシヤ様の物流改善を全力で支援していく方針です。医療物流における課題解決の一助となることを目指し、持続可能な物流インフラの実現に向けて、引き続き努力していきます。

株式会社APTについて


株式会社APTは、物流倉庫の自動化や効率化を支援する企業です。自動倉庫の新設や、既存の設備を最大限に活用するリニューアル、さらに高度な技術を必要とするWMSやWCSの構築を得意とし、持続可能な物流インフラの実現に向けて日々取り組んでいます。

  • - 会社名:株式会社APT
  • - 代表者:井上 良太
  • - 所在地:千葉県千葉市美浜区中瀬 1丁目 3 幕張テクノガーデン B棟 22階
  • - URLhttps://n-apt.com/

お問い合わせ先


株式会社APT マーケティングPRチーム
電話:043-350-0581
メール:[email protected]



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