くら寿司が進化系和食「ニッケイ料理」を提供
回転寿司で知られるくら寿司が、新たに注目の和食メニュー「ニッケイ料理」を取り入れることが発表されました。この新しいメニューは、ペルーの食文化と日本の味が融合したもので、世界的にも注目を集めています。2023年1月9日より、パリのグローバル旗艦店を含む6店舗で、期間限定で提供されます。
ニッケイ料理とは?
ニッケイ料理は、日本とペルーの食文化を融合させた料理です。特にペルーでは、2017年に「世界のベストレストラン50」で1位に選ばれるほど、その質の高さが認められています。大使館の協力により、くら寿司ではこのニッケイ料理を基にした新メニューを開発しました。
新メニューの特徴
新たに登場するニッケイ料理は4種類です。特に注目は、ペルーを代表する食材や調味料をふんだんに使った料理たちです。
1.
サーモンアヒ・アマリージョソース 330円
- ペルーでよく使われる黄色唐辛子を使ったソースで、サーモンとの相性抜群。
2.
タルタレ・マキ 330円
- 海苔巻きの上にマグロとサーモンをトッピングした、見た目も華やかな一皿。
3.
マキ・アセビチャード 330円
- レモンマヨソースを使用した、さっぱりとした味わいのロール寿司。
4.
プルポ・アル・オリーボ 330円
- 濃厚なブラックオリーブソースがかかったタコ料理。
これらのメニューは、色とりどりの食材を使い、目でも楽しめる内容となっています。どれも、お持ち帰りはできず、店内での楽しみとして提供されます。
世界の料理特別メニューの登場
さらに同日からは、大阪・関西万博店で提供された約70か国の代表的な料理の中から、5つのメニューも全国のくら寿司で楽しめます。
- - チキンアドボ (フィリピン) 115円
- - 鴨のローストトリュフソース (ハンガリー) 115円
- - カリフラワーナゲット (スロバキア) 115円
- - ウムアリ (サウジアラビア) 115円
- - マダガスカルバニラパンケーキ (マダガスカル) 115円
どの料理も手頃な価格で提供され、この機会にさまざまな国の味を楽しむことができます。
まとめ
くら寿司では、新しい和食の形、ニッケイ料理を通して、日本の食文化を広める試みがされています。普段の寿司メニューに飽きた方や、新しい味に挑戦したい方にとって、これは絶好のチャンスです。ぜひ、期間限定となっていますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。