進化したAIカメラ
2026-07-01 10:33:17

新しいAIカメラ「キヅクモ」から3モデルが登場!進化した防犯機能

新しいAIカメラ「キヅクモ」の魅力



2026年7月1日、株式会社ラネットが提供するAIカメラサービス「キヅクモ」から。新型モデルの「ADC-V530」、「ADC-V730」、そして「ADC-VC730P」の3種類が一斉に登場します。これらの新モデルは、それぞれ4MPの高解像度とスポットライト機能を新たに備え、防犯性能を大幅に向上させています。

最新モデルの特徴



ADC-V530(屋内用Wi-Fiスポットライトカメラ)


新しく登場するADC-V530は、屋内向けに最適化されたWi-Fiカメラです。このモデルの特徴的なポイントは、スポットライトが内蔵されていることで、鮮明な映像が得られることです。また、プライバシーを重視した自動開閉機能付きのシャッターが新設され、プライバシー保護と安心感を提供します。解像度も旧モデル(ADC-V523)から向上し、2MPから4MPにアップグレード。

  • - 価格: 39,600円(税込)
  • - 通信方式: Wi-Fiまたはイーサネット
  • - 画角: 水平117°
  • - 双方向オーディオ、IRナイトビジョンも実装されており、これまで以上に安心して使用できる仕様です。

ADC-V730(屋外用Wi-Fiスポットライトカメラ)


屋外用に設計されたADC-V730は、夜間でもカラー映像で録画できる双方向オーディオが搭載されています。Wi-Fi 6(802.11ax)に対応し、安定した無線承知と共に解像度も4MPまで向上。画角も117°から129°と広がり、視認性はさらに高まりました。

  • - 価格: 59,400円(税込)
  • - 防水性能: IP66準拠で、様々な天候条件に耐えることができる設計。

ADC-VC730P(屋外用PoEスポットライトカメラ)


同じく屋外用のADC-VC730PはPower over Ethernet(PoE)給電に対応しており、配線もシンプルです。このカメラは、夜間も鮮やかなカラー映像を残すことができます。解像度は4MPで、広角レンズによってカバーエリアは広がっています。双方向オーディオ機能も備えているため、リアルタイムでのコミュニケーションが可能です。

  • - 価格: 60,500円(税込)
  • - セキュリティ機能が強化されており、ピープルカウント機能やPerimeter Guard™も搭載されています。

「キヅクモ」の利用シーン



「キヅクモ」は小売店や物流倉庫、工場など多くの業界で活用が広がっており、映像管理や人流分析、防犯対策が一元管理可能です。また、サービス契約が手軽で、月額770円からの料金で導入ができるため、コストパフォーマンスも優れています。これにより、多拠点の監視がより効率的に行えるようになります。

まとめ



進化したAIカメラ「キヅクモ」は、特に防犯対策を重視した機能を多数搭載しており、今後のセキュリティ業界のスタンダードとなる可能性を秘めています。家や企業の安全を守るために、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。詳細は公式サイトでご確認ください。
キヅクモ公式サイト

株式会社ラネットに関する情報は、東京都豊島区東池袋に位置し、2002年に設立された企業です。今回の新製品ラインナップを機に、さらなるサービス向上を目指しています。


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