船橋エリアで「ちばコーギーバス」が新たに運行スタート!
千葉興業銀行と京成バス千葉ウエスト株式会社が手掛ける、地域密着型の取り組み「ちばコーギーバス」が船橋エリアでも運行を開始しました。このバスは、千葉興業銀行のイメージキャラクターである「ちばコーギー」と、プロバスケットボールチーム千葉ジェッツふなばしのマスコット「ジャンボくん」をデザインした特別仕様です。地域の皆様に向けて、親しみやすさを届けることを目的としています。
「ちばコーギーバス」は現在3つの運行路線があり、各路線では「ちばコーギー」の愛らしさを活かしたラッピングが施されています。今回新たに登場したシリーズは、船橋市と鎌ヶ谷市内を巡るもので、特に千葉ジェッツとのコラボレーションによって、一層魅力的なデザインに仕上げられています。この機会を逃さず、ぜひその目でご覧になってみてください。
運行概要
「ちばコーギーバス」は、3つの路線を走行しており、運行エリアは船橋市・鎌ヶ谷市内(京成バス千葉ウエスト鎌ヶ谷営業所管内)となっています。運行期間は2026年の9月末までですが、好評により運行が延長されることが決まりました!
より多くの方にご利用いただけるよう、バスの運行スケジュールに応じて運行が行われますので、最新の情報は京成バスの公式サイトで確認することをおすすめします。また、運行中のバスの外観は、ちば興業銀行のホームページでもチェック可能です。特に、バスを見かけた際には、センスあふれるデザインにぜひ目を奪われてください。
「ちばコーギーバス」の魅力
さらに、「ちばコーギーバス」は地域の活性化にも貢献しています。地域住民だけでなく、観光客の皆様にも楽しんでいただけるような体験を提供。また、バスが走行する途中にあるスポットやイベント情報などを通じて、千葉の魅力を発信しています。これによって、地域の人々が集まり、千葉の文化や情報を共有していく機会を増やすことが期待されています。
イメージキャラクター「ちばコーギー」
「ちばコーギー」は、千葉興業銀行の設立70周年を記念して誕生したキャラクターで、行員やその家族がデザインと名称を考案しました。そのデザインには地域愛と親しみやすさが込められており、ちば興銀(こうぎん)の「コーギー」が名前の由来となっています。このキャラクターを通じて、皆様に親しみを持ってもらうことを目指しています。
そうした取り組みの一環として、「ちばコーギーバス」を通じて地域とのつながりをさらに深めていく施策が進められています。もちろん、運行中にバスの写真を撮影する際は、交通ルールに十分注意し、他の利用者の妨げにならないよう心掛けましょう。
最後に、地域とのふれあいを大切にしながら、運転士やスタッフの方々が皆様をお迎えするこのバスにぜひご乗車ください。船橋エリアの新たな名物として、「ちばコーギーバス」の親しみやすいイメージと共に、地域全体を盛り上げていくことを期待しています!