栗山自動車の挑戦
2026-03-17 11:13:26

社員の力で持続可能な未来を創る!栗山自動車工業のSDGs活動

株式会社栗山自動車工業のSDGs活動



東京都江戸川区に拠点を置く栗山自動車工業株式会社は、中古トラックの販売やパーツ販売を行いながら、環境に優しい未来づくりを目指しています。「お客様と地球を笑顔にするために」という経営理念のもと、同社は社員が主体となってSDGs活動に取り組んでいます。これらの行動は持続可能な社会の実現への第一歩として評価されており、今年で活動は3年目を迎えます。

SDGs活動の始まり



栗山自動車のSDGs活動は、社員が気軽に参加できる「SDGs一問クイズ」から始まりました。この取り組みは、社員同士が楽しみながらSDGsについて学ぶことを目的としています。このシリーズのスタートをきっかけに、社内での意識浸透が進み、様々なアクションにつながっています。

さらに、社内リユースコーナー「クリマ」を設けて、不要品を持ち寄り、必要な人が自由に利用できる仕組みを整えています。この取り組みは、物を大切に使い続ける意識を育てるだけでなく、社内のコミュニケーションの活性化にも寄与しています。

日常でのSDGsの気づき



栗山自動車工業の社員たちは、日常生活の中で感じたSDGsの気づきを「SDGs川柳」として表現しています。例えば、収集された川柳の中には「マイバッグ買ったはいいが忘れがち」や「スーパーへ空腹よりも満腹で」などがあり、五七五の形で日常の気づきを共有することで、SDGsへの関心を高めています。

このように、社員同士が自然にSDGsについて考え合い、意識を持つことができる土壌を形成しています。

環境への新しい挑戦



これまでの取り組みの中には、社屋でのグリーンカーテンづくりもあります。特にきゅうりの栽培に挑戦し、収穫を通じて職場のコミュニケーションが生まれるハプニングが続出。社員同士が一緒に育てた実をお互いに楽しむことで、単なる業務の枠を超えた交流が生まれました。加えて、地域貢献として江戸川区が実施するフードドライブに参加し、家庭から余った食材を集めて食品ロス削減に努めています。

社員の日常行動を変える



栗山自動車工業では、SDGsを日常業務に組み込むために「7つのアクション」を設定しています。これには、食品ロスの削減やエコバッグの使用、電気の適切な利用などが含まれます。これらのアクションは、社員一人ひとりが無理なく続けられるもので、習慣化することで意識の向上を図ります。

毎週水曜日に行なわれる振り返りアンケートにより、社員が日常行動を評価し合う仕組みを取り入れ、活動の可視化を進めています。この取り組みによって、SDGsに対する意識が徐々に高まり、昨年よりもスコアが上昇しています。

今後の展望



栗山自動車工業は、今後も固定概念にとらわれず、社員のアイデアを活かしながら多様な活動に挑戦していく方針です。中古トラック事業を通じて環境保護を尚一層進め、社内外での取り組みを通じて持続可能な社会の実現に貢献していく計画です。

持続可能な未来を目指す栗山自動車工業の挑戦は、今後も継続され、地域社会との連携を深めることによって、より多くの人に愛される企業へと成長していくでしょう。


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