里山実践講座
2026-04-15 11:22:08

千葉県長南町で2026年開講!生物多様性と里山保全を学ぶ実践講座

千葉県長南町での新たな挑戦!里山保全を実践的に学べる講座



千葉県長南町で2026年5月より開講される「里山ネイチャーポジティブ実践講座」は、生物多様性と里山の保全に特化したユニークな学びの場です。このプログラムは、株式会社プノントイと一般社団法人もりびとの協力によって実現されます。企業や市民が一緒に参加し、実際のフィールドで学びながら、地域の課題解決に挑む機会を提供します。

プログラム概要


本講座は、主に企業のサステナビリティ担当者や地域活性化に関心のある人々を対象としています。7回にわたるプログラムでは、オンライン学習とフィールド体験が組み合わさり、参加者は実践的なスキルを身につけます。近年、企業の間でも生物多様性やネイチャーポジティブの重要性が高まりつつありますが、実践できる場は限られています。このプログラムはそうしたニーズに応える形で設計されています。

受講対象者


  • - サステナビリティやCSRに関わる方々
  • - 経営企画や新規事業開発に興味のある人
  • - 人材育成に関心のある人事・研修担当者
  • - 自社の森林管理や地域資源活用に挑戦したい事業者
  • - 環境問題や地域活性化に興味がある方

これにより、同じ志を持つ仲間とのネットワークを築きながら、実行力を養うことができる貴重な機会です。

プログラムの進行


プログラム全体は約4ヶ月にわたり、オンライン講座が3回、フィールド体験が3回、そして最終報告会が1回設けられています。

  • - オンライン講座:参加者は森林と里山の現状についての知識を学び、今後の活動に向けての準備をします。
  • - フィールドプログラム:実際に里山に出向き、森林浴や湧水体験、森の維持管理などを学びます。参加者は自身の体験を通じて地域の資源を深く理解し、具体的な価値を見出します。
  • - 最終報告会:各参加者が自らの学びと成果を発表し、次のステップに繋げるための企画書を作成します。なお、講座スタッフがサポートを行うため、初心者でも安心して参加できます。

実施フィールドの魅力


講座の開催地である長南町は、名水百選に選ばれた「熊野の清水」を有し、豊かな生物多様性が息づく場所です。この地域では、多くの絶滅危惧種が生息する湿原や梅林、竹林が広がる自然環境が魅力です。参加者は五感を使って季節や自然のつながりを体感し、地域課題に対する独自の取り組みを行うことが求められます。

お問い合わせ


プログラムについての詳細や参加申し込みは、株式会社プノントイの公式サイトをご覧ください。

この講座は、里山保全を通じて生物多様性を弘めることだけでなく、参加者自身の成長にも寄与すると期待されています。環境保全に積極的に関わりたい方々にとって、素晴らしい機会となるでしょう。ぜひこの機会を逃さず、参加をご検討ください。


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