新たな空の旅
2026-07-23 11:19:20

スターラックス航空の新たな歴史。空山基氏とのコラボ機が成田に初就航

スターラックス航空が成田線に新たな翼を!



台湾のスターラックス航空が2023年7月12日、新しいコラボレーションプロジェクトの一環として「STARLUX AIRSORAYAMA シルバー機」(機体番号:B-58553)を成田線に初めて就航させました。この特別な機体は、日本を代表するアーティスト空山基氏と共に手掛けられ、アートと航空の境界を超えた新しい旅の形を提案しています。

初便では、スターラックス航空の会長である張國煒氏が自ら操縦し、台湾の桃園国際空港を出発後、成田国際空港に到着しました。その際、空山基氏が自ら機体を出迎え、特別な初便の瞬間を見守りました。アートと航空の融合は、航空史に新たなページを刻むものとなります。

この初就航を記念して、成田国際空港第2ターミナル62番ゲートでは、特別な記念イベントが開催されました。搭乗するお客様は、AIRSORAYAMAの世界観を体験できるフォトスポットやテーマ装飾を楽しみ、限定の機内アメニティを事前に展示された特別エリアも訪れました。また、初便搭乗者にはオリジナルノベルティとして、AIRSORAYAMAオリジナルキータグやトレーディングカード、機内免税品用のショッピングバッグがプレゼントされ、特別な思い出を彩る機会となりました。

さらに、人気モデルで女優、作曲家としても活躍するKōkiがアンバサダーに迎えられ、ブランドムービーが制作されました。この映像はアート、デザイン、空の旅の魅力を魅せるストーリーを描き出しています。

今回のプロジェクトでは、張会長と空山基氏による「完成した機体が空山氏自身に届けられる」という約束が交わされ、その約束を自らの手で守るために張会長はこの特別な便を操縦しました。空山氏も成田空港でその到着を見届け、二人のコラボレーションを象徴する瞬間となりました。機内には空山基氏の直筆サインも施され、アーティスト本人の証が刻まれました。

「STARLUX AIRSORAYAMA シルバー機」は、空山氏の作品を象徴する「銀」と「金」のカラーコンセプトが施されています。機体全体にはメタリックな輝きと金属的な質感が表現され、A350-1000が空飛ぶアートとして生まれ変わりました。空山氏は金属素材に独自の美学を取り入れ、生命感や感情を吹き込んできました。この航空機は単なる乗り物ではなく、人々の大切な瞬間を乗せ、それぞれの旅のスタートとなります。

「STARLUX AIRSORAYAMA」プロジェクトでは、今後シルバーとゴールドの二機の特別機が展開される予定です。機内はファーストクラス4席、ビジネスクラス40席、プレミアムエコノミークラス36席、エコノミークラス270席の合計350席を備えており、2026年10月1日より東京(成田)、フェニックス、プラハを結ぶ便では、さらに新たな機内アメニティやオリジナルコラボレーショングッズが展開されます。これにより、搭乗の瞬間から到着まで一貫したコンセプトのもと、AIRSORAYAMAの魅力を存分に楽しむことができます。

スターラックス航空が提案するアートと航空の魅力が融合した新しい空の旅を、ぜひ体験してください。航空の枠を超えた新しい価値を創造することで、皆様に心躍る旅の体験を提供し続けます。

詳しい情報は「STARLUX AIRSORAYAMA」特設サイトをご覧ください: STARLUX AIRSORAYAMA特設サイト

空山基について


空山基氏は、1947年に生まれ、人体と機械の美を追求するアーティストとして国内外で高い評価を受けています。1983年に刊行した書籍「セクシーロボット」により広く知られるようになった彼は、女性の人体美とロボットの表現を融合させた作品を制作し、ロボット表現のイメージ形成に大きな影響を与えてきました。彼の作品は、ニューヨーク近代美術館やスミソニアン博物館などに収蔵され、さまざまな国際的な展覧会で展示されています。

スターラックス航空について


スターラックス航空は、2020年に運航を開始した台湾のフルサービス航空会社であり、日本の12空港と台北・台中を結ぶネットワークを展開しています。心温まるおもてなしと洗練された機内空間が特徴で、SKYTRAXから最高評価「5スター」を二年連続で獲得しています。移動時間そのものが特別な体験となる新感覚でラグジュアリーな空の旅をご提供いたします。


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