無料ウェビナー開催のお知らせ
Authense法律事務所が主催する、公益通報者保護法改正に焦点を当てた無料ウェビナーが、2026年8月18日に開催されます。2026年12月の施行を控え、企業エコシステムが直面する法的リスクや対応策を学ぶ貴重な機会です。
公益通報者保護法改正の概要
本ウェビナーでは、特に2026年12月施行予定の公益通報者保護法の改正の内容がテーマです。この改正は通報者の保護範囲を拡大し、不利益取扱いに対する罰則を強化しています。企業にとって、内部通報制度の実効性が以前にも増して重要になってきました。これは企業における透明性の確保を促し、内部不正に対する早期対応を求めるものです。
企業が直面する課題
現在の運用を続ける企業にとって、この法改正に伴う実務リスクは大きなものとなりうるでしょう。特に通報受付後の初動対応の遅れや判断の不明確さは、改正後に厳しく評価される可能性があります。法務、コンプライアンス、人事間の役割分担が曖昧な体制は、企業不祥事の拡大や法的リスクへの道を開く恐れがあります。
ウェビナー内容の詳細
本ウェビナーでは、実務的な視点から法改正の全体像と、企業がどのように対応すべきかについて具体的なアドバイスを提供します。主催の弁護士、大鳥 貴史氏は社内不正調査や不祥事対応の専門家で、企業のニーズに即した実践的なリスクマネジメントの知見を共有します。
ウェビナーのポイント
1.
法改正の全体像と背景
- 公益通報者保護法改正の目的やその影響を明確に解説します。
2.
従来運用の潜在的リスク
- 改正後に特に問題になる可能性のある実務リスクについて例を挙げて説明します。
3.
内部通報体制の見直し
- 企業が取るべき具体的な対応策や、判断基準の整理方法を紹介します。
参加をお勧めする方
このウェビナーは特に以下のような方々におすすめです:
- - 法務部門で内部通報制度やコンプライアンス体制に関与している方
- - 公益通報者保護法改正について理解を深めたい方
- - 改正後のリスクを考慮し、自社の対応を見直したい方
ウェビナー日程
- - 日時:2026年8月18日(火)12:00~13:00
- - 開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
- - 参加費用:無料
なお、同業他社の方には参加をお断りさせていただく場合があります。参加申し込みは
こちらから。
Authense法律事務所について
Authense法律事務所は「人の気持ちにフォーカスする」をスローガンに、法律問題だけでなく、顧客の心に寄り添い解決に導く法務を提供しています。企業のニーズに迅速に応える体制を整えており、多方面からのリーガルサービスを展開しています。詳しくは公式サイトをご覧ください。
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