国際討論会開催
2026-08-17 10:21:19

アジアの未来を語る!千葉商科大学で国際討論会「GPAC 2026」が開催

千葉商科大学がホストするGPAC 2026



千葉商科大学では、8月24日(月)から28日(金)まで、アジア各国の大学生が集結する「GPAC 2026」が開催されます。このイベントには、日本、韓国、ベトナム、台湾からの学生たちが参加し、共通のテーマである『アジアの未来を描く』について、AI時代における経済や人材のあり方を英語で討論します。

GPACとは?


GPAC(Global Partnership of Asian Colleges)とは、1991年から続く国際的な学生交流会議です。この会議では、アジアの学生たちが英語を共通語として選ばれたテーマについて研究発表や討論を行い、問題解決へのアプローチを共有します。開催は各大学が持ち回りで担当しており、2026年は千葉商科大学がその役割を担います。

研修プログラムの内容


GPAC 2026では、発表や討論が行われるだけでなく、参加者同士の交流を深めるために、日本の観光地や文化体験のセッションも用意されています。特に、当校の学生がサポート役となり、参加者が日本の文化や日常生活を体験することができる機会も設けられています。これにより、国際感覚を養うだけでなく、親しい友好関係を築くことにもつながります。

研究発表の詳細


26日(水)と27日(木)には、それぞれ研究発表が一般公開される予定です。中学生以上の方なら誰でも参加可能で、外国の学生がどのような視点でアジアの未来を考えているのかを直接聞く貴重な機会です。特に26日の発表では、参加大学ごとに設定されたテーマに沿ったプレゼンテーションが行われ、各大学の論文が発表されます。

各大学の研究発表


  • - 日時: 8月26日(水)13:30~17:00(予定)
  • - 場所: 千葉商科大学 7号館702教室
  • - テーマ: 『アジアの未来を描く:AI時代における強い経済、人材の流動性、求められるスキル』

大学混合チームによる発表


続く27日には、参加学生が初対面のチームを組み、議論を通じて意見をまとめ、再び英語で発表します。この形式は、実際の国際会議での討論を模しており、参加者にとって貴重な経験となるでしょう。

  • - 日時: 8月27日(木)13:30~17:00(予定)
  • - 場所: 千葉商科大学 7号館702教室

参加大学


今年度、この会議に参加する大学は以下の通りです:
  • - 千葉商科大学
  • - ソウル国立大学
  • - 台湾国立政治大学
  • - ベトナム国家大学経済ビジネス大学
  • - 早稲田大学

これらの大学からは約90名の学生が集まり、多様な視点からアジアの未来について討議します。

まとめ


GPAC 2026は、将来の経済や人材のあり方について真剣に考えるための場です。特に、AI時代に突入する中で、我々がどのように共に未来を築いていくかを議論することの重要性は増しています。この機会にぜひ、千葉商科大学へ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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