無料ウェビナー再配信決定!知財が会社を変える秘訣とは
Authense法律事務所が提供する無料ウェビナーが、好評により再配信される運びとなりました。その名も「『攻め』の知財が会社を変える メーカー知財部が実践する経営・法務・デザインをつなぐ知財活用のリアル」。このウェビナーは、2026年4月に開催された際も多くの関心を集めました。今回はそのアーカイブをオンラインでお楽しみいただけます。
ウェビナーの概要
- - 開催日時:2026年6月17日(水)12:00~13:00
- - 会場:オンライン(Zoomウェビナー)
- - 参加費用:無料
このウェビナーは、経営・法務・デザイン部門がどのように知財を活用しているのか、リアルな実践例を交えて紹介します。特に、貝印株式会社の知財・法務本部からの実践紹介と、知財がどのように「攻め」の武器となり得るのかについてのディスカッションが行われます。
こんな方におすすめ
このウェビナーは、以下のような方に最適です。
- - 知財部門や法務部門に所属する担当者や管理職
- - デザイン部門やマーケティング部門で知財と連携する方
- - 意匠・特許・商標の実務を経営に生かしたい方
- - 社内での知財の存在感を高めたい方
知財部門の「攻め」の実践
知財部門は、一般的に「守り」の役割が強いとされがちです。契約書のチェックや特許の出願管理などがその業務に含まれますが、実際にはそれだけではありません。貝印株式会社では、特許・意匠・商標などの知財に加え、広告規制に対応したさまざまな施策を行っています。このように、知財を経営・法務・デザインの各部門と連携させることで、商品価値を最大化し、事業成長に貢献する実践が行われています。
具体的には、営業担当者が商談で自社の特許の魅力を語ったり、デザイナーが意匠出願の意図を伝えたりすることで、社内全体が知財の重要性を理解する空気が醸成されているのです。この「攻め」への転換が、知財の新しいキャリアやビジネスモデルにつながるのです。
ウェビナーでの学び
ウェビナーでは、意匠制度のさらなる活用の方法や、知財を日常業務に定着させるための具体策について探ります。貝印株式会社の松田直大氏と、Authense弁理士法人の外山雅暁弁理士が、それぞれの経験をもとに詳しく解説します。特に意匠制度や「庶民派」IPランドスケープの活用方法についての掘り下げに加え、異色とも言える知財の周辺領域でのアプローチについても触れます。
参加方法
申込は公式サイトから。ウェビナーは無料で、業界の最前線で活躍している専門家から直接話を聞ける貴重な機会です。ぜひ奮ってご参加ください!
1. 貝印株式会社知財・法務本部による実践紹介
2. 「攻めの知財」が生まれた背景と具体的な取り組みについてのディスカッション
この機会を通じて、知財の可能性や新たな活用法を見つける一歩となることを願っています。