作家・山口謠司氏が紡ぐ日本各地の食の魅力を探る
株式会社プレナスが提供するJ-WAVEのラジオコーナー『PLENUS RICE TO BE HERE』が、2026年の3月31日をもって4年目を迎えます。この番組は、日本各地の食文化を掘り下げ、リスナーに食を通じて地域の魅力を伝えることを目的としています。ナビゲーターとして活躍する作家・山口謠司氏が、その独自の取材スタイルを駆使して、各地の風土や歴史、文化をリスナーに届けています。
番組の特徴
毎週月曜日から木曜日の午前11時40分から11時50分までの短い時間ですが、リスナーにとっては心温まるひとときとなっています。山口先生は、現地を訪問し、地域の特産物や食事の背後にあるストーリーを掘り下げることで、多くの魅力を引き出しています。これにより、リスナーからは「歴史と食の関係に驚かされる」といった感想が寄せられ、毎週約22万人のリスナーに楽しんでもらえる内容となっています。
山口謠司氏の想い
山口氏は、今後の4年目の放送に向けて「リスナーの皆様と“同じ食卓”を囲む気持ちで、各地のお米やお食事と暮らしの物語を、明るく、分かりやすく、楽しく、深くお届けしたい」と語っています。この言葉には、リスナーが食を通じて日本の文化をより身近に感じることができるようにとの強い思いが込められています。
特集の内容
3月30日から4月2日までの放送では、「おいしさ、磨く」をテーマにした内容を展開します。この放送では、各地の特産物や調理法、さらにはその地域の食文化がどのように形成され、変遷してきたのかを詳しく取り上げていく予定です。リスナーに新たな食の発見や楽しみを提供することで、受け取る側の興味を引き続き喚起することでしょう。
山口謠司氏のプロフィール
山口謠司氏は、1963年に長崎県佐世保市で生まれました。平成国際大学の教授として、文献学や書誌学、日本語の歴史など広範な分野で活躍しています。多彩なキャリアを持つ山口氏は、作家・ラジオパーソナリティ・イラストレーター・書家としても活動しており、文化の継承や普及に努めています。
リスナーの体験を豊かに
『PLENUS RICE TO BE HERE』は、ただのラジオ番組にとどまらず、リスナーに地域の食文化を通じて日本の多様性と豊かさを感じてもらうことを目的としています。毎週の放送を通して、皆さまの日常や食卓に新たな発見や会話のきっかけを提供してくれるこの番組を、ぜひお聴き逃しなく。
聴取方法
この番組は、J-WAVE(1都3県)、ラジコ(radiko)、一部のコミュニティFMにて聴くことができます。また、Podcastでも配信されていますので、いつでもどこでもお気軽に楽しむことができます。音楽や食文化が交差するこの番組を通じて、皆さまの生活に彩りを加えてみてはいかがでしょうか。
公式リンク