しずく酒と和食の宴
2026-04-01 15:21:22

飯沼本家の特別なお酒「しずく酒」と和食を堪能する宴が開催

飯沼本家の「しずく酒」と和食を楽しむ至福の時間



千葉県印旛郡にある株式会社飯沼本家は、2026年の5月30日と6月6日に、特別なお酒「しずく酒」と日本料理のコースを楽しむ宴を開催します。このイベントでは、参加者は本格的な日本酒と、季節ごとの旬の食材を活かした料理を堪能できる特別な体験が待っています。

特別なお酒「しずく酒」とは?


飯沼本家が手がける「しずく酒」は、伝統的な手法でじっくりと造られており、毎年全国新酒鑑評会に出品されている評判のお酒です。発表は5月中旬に行われ、多くの日本酒ファンの注目を集めます。この特別な日に合わせて、利用者はお酒の美味しさをダイレクトに味わいながら、料理とのペアリングを楽しむことができます。

和食とのペアリングと蔵見学


宴は、飯沼本家の敷地内にある日本料理店「きのえね omoya」で開催されます。ここでは、厳選された旬の食材をふんだんに使ったコース料理を提供し、それに合わせて「しずく酒」や他の日本酒をマッチング。料理の前には、酒蔵見学も予定されており、実際に酒を造る現場を見ることができます。仕込み蔵や貯蔵庫を巡りながら、酒造りの工程を学ぶことができ、飯沼本家のこだわりも体感できる貴重な機会です。

お申し込みについて


この特別な宴は、事前予約が必要です。参加費は16,500円(税込)で、16:30から20:00までの間に、心温まる和食とお酒を楽しむことができます。また、JR/京成酒々井駅から「きのえね omoya」までの送迎サービスも用意されており、便利に参加できます。

"きのえね omoya"のオフィシャルサイトでは、イベント予約が可能です。ぜひ、特別な食と酒のコラボレーションを体験しに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

飯沼本家の背景


飯沼本家は、江戸元禄年間に創業して以来、自然豊かな環境の中で日本酒造りに取り組んできました。豊富な水源に恵まれた立地は、酒造りにとても適しています。現在では、「SAKE文化創造企業」として幅広い層のお客様に受け入れられる美味しいお酒の提供を目指しています。

日本酒に馴染みのない方にも楽しんでいただけるような飲み方提案を行っている飯沼本家。特別な場で、心を満たすお酒と料理を楽しむチャンスをお見逃しなく!


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