親子で学ぶ「スタディツアー」が2026年度に本格始動
総合教育サービス企業であるやる気スイッチグループが、2026年度より親子参加型の教育旅行「スタディツアー」を本格始動させることを発表しました。この新しいプログラムは、未就学児から小中学生の親子を対象に、「本物」の体験を通じた学びを提供することを目的としています。
スタディツアーの概要
やる気スイッチグループは、これまでに「イングリッシュティーチャーと行く北海道×英語没入体験ツアー」や「家族で林間学校 宇宙と地球の学び旅」などの先行実施を行い、実際に体験した親子からは高い評価を得ています。スタディツアーでは、事前の学習から現地での体験、さらには振り返りまでも一体で設計され、学びのプロセスがシームレスに連携。これにより、子どもたちの興味が深まり、「しあわせな未来を創るための3つのチカラ」、すなわち「自分力」「共創力」「想像力」を育むことが期待されます。
学びの設計と特徴
スタディツアーには、以下のような特徴があります。
1.
教育設計型プログラム: ただの観光や体験にとどまらず、事前の準備から帰宅後の振り返りまでを一つの流れとして考慮。こうした設計は、子どもたちの探求心を引き出すために重要です。
2.
親子での成長共有: プログラムは親子での参加を基本とし、学びの場での発見を家族で話し合う時間を設けます。これにより、家庭内でも学びが続きます。
3.
伴走者としてのファシリテーター: 経験豊富な教育ファシリテーターが同行し、子どもの興味を引き出すような問いかけや挑戦を促します。この体験が、子どもたちの成長へとつながるのです。
今後の展開
やる気スイッチグループは、2026年度に年間30本のスタディツアーを実施する予定です。また、特定の会員に限らず、一般からの参加申し込みを受け付けることで、より多くの家庭がこのプログラムに参加できるようにします。対象年齢も幅広く、未就学児から小中学生、さらにその卒業生にまで対応したテーマを展開していく予定です。
参加者からは「普段は気後れしてしまう場面でも、最後まで挑戦できた」といった感想が寄せられ、家族の絆を深める機会ともなっています。より多くの家庭に質の高い学びの場を提供することで、子どもたちの未来に貢献することを目指しています。
詳細は公式サイトで
今後のスタディツアーの開催スケジュールや内容は、公式サイト(
やる気スイッチグループ)で随時更新される予定です。興味のある方はぜひチェックしてください。子どもたちが未来を切り開く力を育てるこの新しい取り組みを、親子で体験してみてはいかがでしょうか。