物流DXを提案
2026-08-20 15:33:24

シーネット、国際物流総合展2026に出展し新たな物流DXを提案

シーネットが国際物流総合展2026に出展



株式会社シーネットは、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展します。今回の展示会では、「WMS×つなぐ」をテーマに、次世代物流デジタルトランスフォーメーション(DX)ソリューションを広く紹介する予定です。

出展の背景



物流業界は現在、人手不足の深刻化やサプライチェーンの複雑化といった課題に直面しています。このような状況の中で、部分的な最適化から全体最適へのシフトが求められています。シーネットは、14年連続でクラウド型WMS業界での売上シェアNo.1を記録しており、その実績をもとに、WMSを物流DXの中心的な存在と位置づけています。本展示会で、現場のデジタル化を促進し、経営判断をより効果的に行えるソリューションを提案します。

シーネットブースの見どころ



シーネットのブースでは、以下のような最新のプロダクトやソリューションを展示・デモンストレーションします。

1. クラウド型倉庫管理システム(WMS)


豊富な機能を持つ主力製品「ci.Himalayas/R2」や、小売業に特化した「ci.Himalayas/X」、さらに多言語対応の「ci.Himalayas/GLOBAL」を実際に体験できます。これにより様々な業種・規模のニーズに応えます。

2. AI搭載WMS


最新のクラウド型WMSに、物流現場のデータを基にしたAI分析を加えた次世代モデルを参考出展。AIがもたらす高度な判断機能を示し、物流の効率化と最適化の可能性を探ります。

3. ロジスティクスKPI分析アプリ


「ci.Himalayas/Compass」によりWMSに蓄積されたデータを可視化。各指標をもとに現場改善や経営判断に役立つデータ活用法をご提案します。

4. 音声システム


ハンズフリーかつアイズフリーでの作業を可能にする音声システムのデモも実施予定。作業品質を向上させる新しいシステムを紹介します。

5. カメラシステム


作業映像を保存し、トラブル時の客観的エビデンスとして活用するカメラシステムの紹介も行います。これにより、迅速かつ正確な対応が可能です。

6. 倉庫業務のデータ連携


物流業務全体の効率化に向けた3社連携のモデルも発表。データ連携により、業務の流れを一層改善します。

7. グリーン・トランスフォーメーション


持続可能な運営を目指す取り組みとして、自家消費型の太陽光発電ソリューションを紹介します。

8. OCR技術


スマートフォンを使用したリアルタイムのデータ処理技術にも注目。日々の作業をよりスマートにするソリューションをご案内します。

セミナー情報


出展期間中、シーネットによる2つのセミナーも予定されています。最先端のWMSの活用法やデータ活用法についての具体的な内容を共有する場ですので、ぜひお見逃しなく。

1つ目のセミナー


タイトル:AI時代に求められる次世代WMSとは

日時:2026年9月10日(木)13:00~13:30
場所:出展者プレゼンテーションセミナー(D会場)

2つ目のセミナー


タイトル:物流データを経営資源へ

日時:2026年9月11日(金)14:30~14:45
場所:株式会社YEデジタル様 ブース内

国際物流総合展2026について


開催概要は以下の通りです。
  • - 会期:2026年9月8日(火)~11日(金) 10:00~17:00
  • - 会場:東京ビッグサイト
  • - シーネット小間位置:東8ホール E8-E12
  • - 来場登録:公式サイトから事前登録が可能です。

この展示会は、最新の物流業界のトレンドを把握する絶好の機会となります。ぜひシーネットのブースへお立ち寄りいただき、最新のソリューションを体験してください。皆様のご来場をお待ちしております。

来場事前登録はこちら

シーネット企業概要


シーネットは1992年に設立され、倉庫管理システムのパイオニアとして、企業の物流戦略を支援しています。各国の多様なニーズに応えるための高品質なシステムを提供し続けています。


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