アクアスターが東京ゲームショウ2026に出展
イラストやデジタルコンテンツの企画・制作を手掛ける株式会社アクアスターが、2026年9月17日(木)・18日(金)の2日間、幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」ビジネスデイに出展することが決定しました。今回の出展ブースは、「作品に更なる熱狂を生み出す『RELEASE / REBOOT MARKETING』」をコンセプトに、マーケティングにおける新たな展開を提案する予定です。
RELEASEとREBOOTのマーケティング戦略
アクアスターは、作品の立ち上げ期からその後の再活性化まで、さまざまなマーケティング課題に対処してきました。ここで注目すべきは、「RELEASE」と「REBOOT」の2つの戦略です。
RELEASE:作品の「始まり」を最大化
このアプローチでは新規ユーザーを獲得し、商品の認知度を高め、ファンを定着させることを目指します。具体的には、戦略設計からクリエイティブ制作、さらにはメディアやSNS展開まで、さまざまな手法を用いて作品に初期の熱狂を醸成します。また、作品が持つ特性や課題に応じたプロモーションプランを提案することも特徴です。
REBOOT:作品を「もう一度」熱狂させる
一方で、「REBOOT」は再認知や休眠ユーザーの復帰、コミュニティの活性化を通じて、作品への再びの熱狂を生み出すことを目指します。具体的には、ビジュアルや映像、パーソナライズ施策、さらにはファン参加型企画など多角的なアプローチを行い、作品の魅力を再び呼び起こします。
アクアスターのクリエイティブ力
アクアスターは、イラストや映像、WEB、SNS、イベントなど、幅広い領域でワンストップで対応可能な体制を整えています。作品の世界観やファンの心理に精通することで、企画から制作、運用、そして施策実施後の改善提案に至るまで一貫してサポートします。
展示内容
出展ブースでは、「RELEASE」と「REBOOT」を基にしたプロモーション成果や、クリエイターとのコラボレーション、タイアップ事例などを紹介します。特に、以下の事例に注目が集まります:
- - 「花とゆめ+」のリリースプロモーション及びWEB広告出稿
- - キングレコードが手掛ける「吸引する 百田夏菜子 ビタミンBダッシュ」のゲームコンテンツ
東京ゲームショウ2026の概要
東京ゲームショウは、2026年に30周年を迎える世界有数のゲームイベントです。開催概要は以下の通りです:
- - 名称:東京ゲームショウ2026
- - 会期:2026年9月17日から21日
- - ビジネスデイ:9月17日・18日、両日共に10:00~17:00
- - 会場:幕張メッセ(展示ホール1-11、国際会議場)
- - 当社ブース番号:1F ホール10 ビジネスソリューションコーナー【10-W21】
アクアスターの会社概要
アクアスターは1991年に創立され、ビジュアル制作を中心に様々な媒体で広告クリエイティブを展開してきました。近年は、版権やIPを活用したプロモーション、AR・メタバース空間でのデジタルコンテンツ開発にも力を入れています。年間の案件数は約5,000件に達し、制作や開発の専門チームが連携して質の高いサービスを提供しています。
また、アクアスターは2026年11月に創業35周年を迎えます。今後も、新たな挑戦を続けるアクアスターの活躍に目が離せません。公式ウェブサイトや制作事例については、ぜひ以下のリンクをご確認ください:
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