デジタルサイネージの新たな提案!インターコスモスの宇宙ブース
2026年6月、千葉・幕張メッセで開催された『DSJ2026 デジタルサイネージジャパン』に、株式会社インターコスモスが出展しました。彼らは宇宙をテーマにした近未来感あふれる展示で、来場者を魅了し、「DSJ 2026 Booth Award」特別賞を受賞しました。このブースは、最新の技術を駆使したデジタルサイネージとインタラクティブな演出で構成されており、多くの方々に新しい体験を提供しました。
未来の宇宙研究施設に入り込んだようなブース
インターコスモスのブースに入ると、まるで未来の宇宙研究施設を訪れたような感覚に包まれます。来場者は最新のLEDビジョンやデジタルサイネージを使って構成された演出を体験できました。特に注目を集めたのが、宇宙人やUFOの映像が浮かび上がる立体ホログラムサイネージ「ZANZO-50 BALL」です。このユニークな映像は、宇宙テーマにぴったりで、多くの来場者の視線を惹きました。
さらに、実物とデジタルコンテンツを融合させた「ショーケースビジョン」も展示され、革新的な見せ方が提案されました。来場者はこの新しいスタイルを体感し、その可能性に驚かされました。
インタラクティブな体験型演出
今回のブースで特に注目されたのは、インタラクティブな体験型演出です。「インコススイッチ」を利用したシースルービジョンの映像切替や、多国語案内を実現する「インコスWOW」、さらには、占いやスパチャ風演出など、来場者の行動に応じて情報や映像が変化する仕組みが体験できました。
また、アプリ不要で楽しめるWebAR「インコスARプラス」や、液晶サイネージへの映像分割再生が可能な「サイネージマエストロ」も展示され、デジタルサイネージの幅広い利用可能性が紹介されました。このようなシステムは、商業施設や店舗などでの活用が期待されています。
思い出に残るフォト体験コンテンツ
さらに、来場者に人気を博したのが『おもいで新聞PHOTO』です。このコンテンツでは、撮影した写真を新聞風デザインで出力でき、来場の記念として持ち帰ることができるだけでなく、SNS投稿のきっかけにもなると好評を得ました。
出展の成果と今後の展望
本展示会には合計143,312名が来場し、インターコスモスのブースにも多くの方が訪れました。デジタルサイネージを使った新たな販促や空間演出の可能性を直接体感していただく良い機会となりました。
インターコスモスは、今後もデジタルサイネージと空間演出の力を通じて、訪れる人々の目を惹きつけ、心に残る体験価値を創出していく所存です。今後もお客様のニーズに応じた新しい提案をし続け、迅速かつ高品質なものづくりを目指してまいります。興味のある方は是非、お問い合わせください。公式ホームページには詳細な情報が掲載されています。