春を祝うクレープ
2026-01-21 13:03:25

クレープの日を祝う!ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションの特別なデザート

クレープの日を祝う!ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションの特別なデザート



2月2日は日本でも「クレープの日」として知られており、特にフランスでは「シャンデレール(Chandeleur)」と呼ばれる伝統行事として親しまれています。今年の春を迎えるこの特別な日、東京・六本木の「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」では、特別なデザート『クレープシュゼット グランマルニエでフランベし マダガスカル産ヴァニラのグラスを添えて』を提供します。

「シャンデレール」の由来は、イエス・キリストが生後40日目に神殿を訪れたことを祝う行事であり、家族や友人と共にクレープを食べるという習慣が続いています。クレープはその形状から、冬の寒さが終わり春の訪れを告げる象徴とされており、特にこの日には黄色いクレープが太陽を思わせる存在として親しまれています。

ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションの特別デザート



その伝統的な雰囲気の中、「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」では、毎年特別なクレープメニューを展開しています。今年の特別メニュー、『クレープシュゼット グランマルニエでフランベし マダガスカル産ヴァニラのグラスを添えて』は、オープンキッチンでパティシエが手間をかけて焼き上げたクレープに、バターとオレンジ果汁のソースをかけ、オレンジリキュール「グランマルニエ」でフランベします。この作業は、目の前で華やかな香りが立ち上るため、視覚と嗅覚の両方で楽しむことができます。温かいクレープと、冷たいマダガスカル産ヴァニラのグラスのコントラストが絶妙で、まさに至福のデザートです。

この特別なクレープシュゼットは、ランチおよびディナーのプリフィックスコースのデザートとしてもお楽しみいただけます。デザートに追加料金2,000円をお支払いするだけで、この贅沢なデザートをお楽しみいただけます。

特別ティータイムの実施



さらに、2月2日からの1週間、特別営業としてティータイムもご用意。平日のみ、1日20皿限定で事前予約が可能です。ご予約はお電話での受付となっており、土日はご来店のみでの受付となるため、ぜひ早めのご予約をお勧めします。

春の訪れを祝い、家族や友人と共に「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」の特別なクレープシュゼットをぜひ味わってみてください。デザートの品質だけでなく、料理を取り巻く雰囲気も存分に楽しむことができるこの機会をお見逃しなく!

展開概要


  • - 販売店舗: ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション
  • - 所在地: 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド 2F
  • - 販売期間: 2026年2月2日(月)~2月8日(日)ランチ・ティータイム・ディナー
  • - 営業時間:
- ランチ 12:00~14:00 最終入店(16:00クローズ)
- ティータイム 14:00~15:00 最終入店(16:00クローズ)
- ディナー 18:00~20:00 最終入店(22:00クローズ)

価格(税込)


  • - プリフィックスコース: 6,500円 / 10,000円 / 13,800円(ランチタイムは6,500円のみ)
  • - ティータイム: 4,000円(カフェ付)
※価格は全て税込、サービス料10%別

ご予約・問い合わせ


  • - 電話: 03-5772-7500(受付時間 11:00~21:00)
  • - オンライン予約: こちら
  • - 詳細情報: 公式サイト

この特別な機会に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。心温まる春の訪れを感じるデザートをお楽しみください。


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